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このページには通常、鉄道に関する無駄話や謎めいたネタを毎日更新していきます。また、目立ったことがあった場合は行動報告(近況報告)として書き込む場合もあります。なんといっても管理人が「乗る」人なので撮影といっても…記事は列車に乗って旅に行きたくなるようなものを目指し(超理想形)…ます。 日常については「裏」のページを見ましょう。ただし更新がサボり気味なのですが…
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おけいはん教.bmp

2010年06月07日

京急1000形(旧)の終焉に浸る

というほどでも無いですが…

とにかく録る+撮るために、大師線の81運用に就いていた1305編成をじっくり味わってきました。

(時間が無いので写真だけでお察し下さい)


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いかにも支線らしい風景。ぽっかり空いた片開きの乗降口が大師線へと誘う


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1305編成にはHMが付いていた。半世紀を越えて続いた代表格の車種


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京急川崎の駅先カーブはよく写真でも見かけるもの


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ちょっと電車に乗るだけで工場が見えてくる。利用客は昼間でもそこそこいる


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これからは1500形がはびこるのか。スカートがあるだけで随分と威圧感を感じる


録音が済んだのち、手ごろな場所で撮影を開始。

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5時を過ぎるとダイヤが濃くなるそうだ。工場からの帰宅ラッシュが始まる。

流石にすぐ折り返してきて、短時間で沢山の写真が撮れたので、帰りがてら少し寄り道して車内から見たことしかなかった多摩川の土手に行ってみる。


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前電車と17分も間隔が開いた211系平塚行き(多分遅延)。大混雑でした(苦笑)

その後道をしくったらしく、やたらとJRの駅まで遠かった。周りは会社員だらけ。素直に戻るべきときもあるもんだと、使うことの無いだろう無駄知識を蓄えて帰路についた。

ブルーのシートに座ってから、今日優先席に座るのは3回目だったなとぼーっと考えた。

廃れちゃったなぁ...(ネタが分かる人はいないかな)


P.S.

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エアポート急行(Express)

毎日見ていたら飽きそうな予感…むしろ快特待ち川崎6分停は酷いダイヤだ。


posted by Dexef at 23:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

【桜】2010年(2)

続編。第2弾。100発100チュン!チュンソフ党!

※今回の記事では管理人の主観が大量混入している場合がありますので、それらを認められない方はこれより先に進むことをお控え下さい。

今回のルートは、
多摩センター→新百合ヶ丘→鶴川…<徒歩>…こどもの国→長津田→渋谷

◆小田急多摩線/3000系
前回の続きで小田急のホームに上がってきた私。多摩センターの駅の構造は京王も小田急も似たようなものだが、小田急は2面4線を2面2線として利用しているという差異がある。個人的に最も大きな違いは、新宿までの到達時間で、京王は最短で30分かからないが、小田急は新百合ヶ丘での連絡が終わっているのと快速急行以外はろくなキャラが走っていないせいで40分近く食う。うわぁ、小田急の方が長く電車に乗れていいねぇ

ちなみに前述の通り、小田急線は強風を理由に遅延していたので多摩線も多摩急行の運休などでダイヤが乱れていた。まぁ乱れていても乱れて無くても使い勝手が悪いのは一緒。ホームに上がった時点で結構客が居たのに、どうやら終点の唐木田に折り返し要員が居なかったらしい。唐木田行きが発車してから暫くすると、駅員放送で「まもなく新百合ヶ丘行きは唐木田駅を出発いたします」とか言っていた。周囲の乗客があきれ返っている。ちなみにわざわざ唐木田駅まで行ったにも関わらず、当該車両は無人で入線してきたのであたかも「回送」のように見えた。もっと突っ込むと、待っている間に京王の電車は3本以上に走り去っていた。小田急は即刻フェアスルーシステムを廃止すべきであ(ry

やっと到着した新百合ヶ丘行き3000系6両は、多摩センターに着くとあっという間に満席状態に変化。車内には京王を横目に小田急を信じて待ち続けた辛抱強い乗客たちが、愚痴をこぼしたいのか連れたちと話し合いまくっている。うるさい。もちろん>民度の低そ〜うなこの地域で音鉄をしようなんて考えてはいなかったけど(明らかに嘘)、ちょっと耐え難い感じのうるささであった。隣の老人も嫌そうにしている。早く終点の新百合ヶ丘に着くことを願っていた。


◆小田急線/ワイドドアのやつ(形式名知らん)

新百合ヶ丘からは鶴川まで2駅だけ各駅停車に乗る。各駅停車は既に優等電車待ち合わせの為に待避線に停車していた。幅広タイプのワイドドア車。乗車率は15%というところか。良く分からないが、ダイヤが乱れているのに連続退避をするらしく、なんと10分近く停まりっぱなしだった。きっとトイレ休憩をする為の長時間停車(高速バス的な意味で)だろう。客にやさしい小田急ならではのサービスである。

あれほど停まっていたはずの各駅停車も優等列車が行ってしまうと、すぐに発車した。うかうかしていると、ものの5分程、あっという間に鶴川に着いていた。長時間停車が時間感覚を麻痺させていたらしい。あやうく降りそびれるところであった…。


〜〜〜〜

鶴川の駅はさして大きくないだろうと予想していたが、思ったよりも駅の周りは盛り上がっていた。何と言うか、最近流行りの再開発のように平べったく大きな建物を建てているのではなく、限られたスペースに高層建物を建てているという印象を受ける。街が発展しているお陰か、駅は2つの改札を持っており、階段を上り下りするのが面倒なのでそのままホーム端っこの無人くんを通る。近づくと、無人口に置いてあるU-PGの1台が鳴りっ放しになっているのに気が付いた。どうやらコイツも警報が鳴り止まない欠陥オムロンタイプらしい。結構うるさい警報なのでリ×ボを押してあげようと思ったが、止めた。そのままにしておいた方が小田急らしい(民度の低さ…ですかね)じゃないかと思ったからである(爆)。結果、改札機は鳴り続けた。きっと駅員が来るまであのままだろう。もっとも駅員が来るかどうかは怪しい。だってそれが、小田急だもの。(←何かの詩っぽい感じだなぁ)
まぁ強行突破は止めましょうちゅう話でした。まる。


<小田急電車撮影の時間>

改札を出ると良い雰囲気のカーブがあるので言ってみることにした。まだまだ山を越えるにも時間に余裕はある。折角雨が止んでいて歩くにはもってこいのタイミングと言えばそうだったのだが、天気予報的には「もう雨は降りませんよ」と言っていたことを信じて、払った運賃を無駄にしない為に撮影でもすることにした。
踏切に行って見ると、予想以上に撮れそうな所であった。


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30000形特急とここまで乗ってきた形式


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60000形回送(思いっきり失敗)


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↑仕方が無いので鶴川駅に向けて後追いでもしてみた


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E233かぶれの4000形。ライトがやたら格好いい


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小田急の一般車の中で唯一好感が持てる顔をした5000形


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強風でダイヤが乱れ、警戒現示の中、接近を警告する踏切警報機


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25km/hで登場した電車はコレ!いやぁ皮肉なもんだねぇw


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顔が大嫌いなのでノーコメント


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初期は正面窓下を現在のように黒で無く、全部ブルーにしていた3000形ですが、これが205系の更新車にくりそつ


〜〜〜〜

◆徒歩/鶴川→こどもの国

ようやく雨雲が去ったので、予定通り歩きで山越えすることになりました。こどもの国線などという盲腸線に2倍の運賃を払うぐらいなら、こうして山の向こうから歩いてきたほうが楽しいというものです。



↑Yahooのルートラボを使ってみた

鶴川駅の南側を流れる鶴見川を渡り、適当に歩いているとバスが通っている幹線道路に出たのでそのまま南下。下るという字を書きますが、実際は登りでした。歩道が狭く空気が汚いなぁ…と早速先の思いやられるような展開の中、登りが終わると高原のような台地に出て、しっかりとした歩道が登場したので一安心。緑が急に増え、空が広いなぁ…と思っていると三輪緑山の入口に到達しました。成程、高級住宅街だからいきなり道路が綺麗になった訳ねぇ…
三輪緑山の西側を通って住宅街を抜けると、道路はTBS緑山スタジオを通り抜ける緩やかな下りコースに転じ、さらに歩道幅が拡張されて心地よいムードに。ただ、敷地を通り抜けるために分かれ道が無く、不思議な感覚がする道路でした。ちなみに道路は歩道を含めて、かなり綺麗に整備されているのに見かけた歩行者がたった2人という空しさ。小田急バスは5台くらい見かけましたが…


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そうこうして、30分ちょっとでこどもの国駅に到着


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運悪く電車は発車したばかりだったようで、駅で15分近く待たされました(20分間隔で運行)。ホームから川向こうを通っている道路の桜並木が見えて……そこそこ綺麗でした(あれ…?)

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終わり


p.s.
溝の口から大井町線急行の録音にチャレンジしたのですが、二子玉川から高●屋で買い物をしてきた帰りとおぼしきマダム×2が襲来してきて撃沈しました。二子玉川で降りました。まる。



posted by Dexef at 23:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

【桜】2010年(1)

昨夏は大井町線の開業に便乗して、

五反田→蒲田→多摩川→中央林間→多摩センター→玉川上水→西武

というルートを辿った(09-07-11)ことがありまして、これが中々良いものだったので、今回は「桜」と「盲腸線乗り潰し」の2点を掲げておおよそ逆回りのルートで実践することに。もちろん音鉄のぬかりも無い筈――だったのですが...

※この記事ではHPの画像を流用している箇所がある為、一部表示がおかしくなる場合があります。

〜  〜  〜

◆京王線/新宿8:53発

京王線で6000系10両編成が走っている臭いをするどく嗅ぎ付けて京王新宿駅に急行。片手にはしっかりとレコーダーを握って3番線で待っていると遅れ気味でかなり混んでいる6000系がやってきた。実質折り返し時間は2分。かなりエグいことしますね、京王は。

…そういえば「女性専用車両に反対する会」はまたも京王線で非協力乗車をする、とHPで予告を始めました。以下、引用。

●4月9日(金)19時より、京王線で非協力乗車会を行います。

ということだそうです。管理人がその時に京王線新宿駅にいるかどうかは……秘密で。なお京王線における女性専用車両の案内はこちらをご覧下さい。

関係無い事ですが、今回自分が録音していたのも10号車=女性専用車運用がされるところ。本当はクハ車だからありえないことなんですがね、6000系は8+2で10号車がMcなもんですから。

このときの走行音はこちらで公開しております。


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この後、高幡不動から1駅2kmの京王動物園線に乗車・録音して、めでたく京王電鉄完乗となりました。それにしても京王はリーズナブルな運賃設定だこと…その分運転とか車両とか犠牲にしている感は残りますが…

ただ管理人が持つイメージだと、京王の社員は親切な人が多い印象が強いので良会社だと思ってますよ、ええ。駅の端で撮影してると、わざわざドア閉めてから再開閉して乗せてあげたりしている所を見かけますしねぇ。←偏見?なのか


◆京王動物園線/6000系4両編成

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高幡不動〜多摩動物公園


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特別カラーリングの6000系


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春休みながら雨で活気が無い多摩動物公園駅
↑併設されている、ぼったくり処として有名な「京王れ〜●らんど」からは異様な熱気が確認されたという…


そう、雨なんです。雨。

折角桜を見に…というより撮りに来たのに生憎の雨ですからねぇ。テンションがた落ちというところでしょうか。
微妙に傘が要らない程度の雨なのに、傘をささないとカメラがあっという間にあぼ〜んしてしまうので、とっても苦労させられます。雨には。


・桜+多摩モノレール

多摩モノレールの程久保付近には、並走している道路に桜並木があることで知られています。雨で上向き撮影は辛いのですが、足りない能力を活用して撮影してみました。


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数本(多摩モノレールは10分に1本)撮影していると、いきなりアニメのように雨足が強くなり、傘をさしていても塗れるような状況に…。
既に雨被害が甚大だったので、流石に嫌気がさして一旦撮影を中止。場所替えとは名ばかりに、雨を凌ぎつつ周辺を散策。高台の住宅街が見えていて興味があったので、ついつい行ってしまいました。


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撮影している間、周辺住民からはさぞ変な目で見られていたようです(もっとも雨が激しくて歩いている人なんか殆どいませんでしたが)。なんでも行き止まりの街だったそうで…

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一旦静まった雨も再び激しさを増してしまい、さらにバックが危機的な状況(浸水的な意味で)に陥ったので高台から離れました。せいぜい30分程度ってところでしょうか。

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少しでも早く雨から逃れるために、ひとまず最寄の程久保駅に避難。もともとのプランでは「春休みでなまった体を戻そう」とかいう企画で多摩動物公園から多摩センターまで山越えするつもりだったのですが、流石にこの雨では不可能と判断してモノレールを使うことにしました。そういえばこの駅は前回も撮影の為に訪れています。中々駅撮りが出来るんですよね…

駅の利用客はよっぽど少ないのか、置いてある改札機(EG-2000)はまるで新製時の如くまっさらでピカピカ。ちょっと感動して見とれてました。――あぁ、もちろん無人ですよ。

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いかに線路が蛇行しているかが分かりますね。ちなみにモノレールでは特別割引と称して隣駅までは100円の設定になっていました。これは関東の最安初乗りだったりして…?


多摩センターについてからはそのまま乗換えせず、レコーダー用の単三(エネループに充電を忘れて京王で使い果たした)を仕入れてから小田急に乗りました。どうやら強風で遅延していたみたいでした。が、ここからは次回送りにします。…というか次回はたっぷり小田急叩き特集を(殴

ss…サーセンでした。次回は第2弾として「小田急誉めまくり特集+こどもの国線乗車」をお送りします(嘘)。なんにせよ私は小田急嫌いの人間ですから←しかし撮る!


ではでは/





ちょっと格上の「大変な途中下車シリーズ」をお楽しみ下さい。

posted by Dexef at 23:41| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

明日は黄色い電車で人間(入間)へ!!

 「秋撮」の一言が効いたか、ついに携帯が更新されました(祝)。

 明日は是非、黄色い電車で入間航空祭へお出かけ下さい。

http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2009/1001_1.pdf
↑入間航空祭関連の増発情報

 明日は、日本で唯一基地内の駅の基地直結臨時出口が開放されますw


 本当は書きたい記事はあるのですが、全てさしおいてあえて「メトロ10000系の内装更新工事について」を取り上げます…だって画像ばっかだも(殴


====

◆東京メトロ10000系とは…

 営団地下鉄が東京メトロに変わってから初めて導入した新車。そういう意味で初の地下鉄となる、副都心線開業に伴って有楽町線系統と共に運用されることを前提に製造された。設計は丸の内線の初代車両にならったらしい。その名残は前面貫通扉窓が小さいことや、鍵穴タイプのヘッドライトなどに現れていると言える。初期車は前面に有楽町線の色の帯(ゴールドなのに輝いているどころか澱んで見える)を入れていたが、2次車から省略された。当初の増備で07系(ホームドアの都合で運用が出来なくなるため)を駆逐し、07系にいより東西線5000系は消えた。07系消滅でホームドア運用が出来ることとなり、7000系の副都心線対応工事の代走などをしながら着実に勢力圏を広めた。最終的に36編成が増備されることとなり、改造されない7000系(VVVFにならないもの。有楽町線色の10両編成)で残っているものは全駆逐される見通し。

 車内はA-trainの基本そのままに、少しメトロで手を加えた程度の仕様になっている。天井の空調部にJR東日本の特急車両に見られるような鏡を配して広がりを見せたり、特徴的なシート・仕切板などを採用してデビュー当時はイメージの一新が図られた。
…ところがデビューして3年あたりに「シートの座り心地が悪い」という苦情が蓄積されたせいか、4次車として落成した編成より、改良されたシートと扉横手すりが搭載された。既存の1〜3次車についても同様の改造が順次行われている。

 確かにこのシート(下画像)、見た目はすこぶる座り心地が悪そうだ

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 ところがどっこい、このシート見かけの割に思ったよりも座り心地が良いのである(あくまで地下鉄という短距離乗車においては)。一応こんな形のシートも所謂「人間工学」とかなんとかに基づいて作られたものに違いない。下手をすればE233なんかのシートよりも遥かに優秀だったかもしれないのに…どうも一般ウケは悪かったようだ。確かに1時間超の乗車には耐えられない感じもするけど…(まず殆どの小山車を改良すべきだw)
 とにかく更新は始まってしまった。この更新前のシートの形状はかなりレア物だと思うので、気になったら、是非見に、乗りに、座りに来て欲しい。良い経験にはなるかと思う…多分…(え?)


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更新前優先席

 実はこの角度、腰の曲がったお年寄りにピッタリだったとか…(汗


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更新前、側扉脇の手すりの形状

 更新前の手すりは巻貝のような一見不思議な形状をしていた。見ただけどころか、実際問題握る部分が裏まで廻っていて、あまり清潔な感じがせず握りたいと思わない。ということで、これが更新(下写真参照)されることは大歓迎である。


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更新後の側扉脇の手すり。握りやすい高さだけに改良が施された


 さて改良した座席は…と言うと、まず写真を見てもらおう(それが一番早いし、楽だw)


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 改良型の座席は上のような感じである。従来の通称"85度シート"は改良され、90度以上のように見えるようになった。そればかりかバックレストはE231のようなものに変更され、それに見合うような角度で「地面に水平な角度で」(←ここ大事!)バケットシートが配置された。気になった奇特な方は少し戻って従来座席の画像を見直してみよう。少なくとも、尻あたりが沈み込むような感覚はなくなるだろうことが分かるかと思う。

…とまぁここらへんが更新工事の内容。他にも工事はしているかもしれないけど、ここら辺までしか興味が無いのでどうでもいいかと…


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更新後の優先座席


 ちなみに、違いが最も分かりやすそうな画像が東京メトロが配布している「安全報告書 2009」に掲載されているので、そちらも併せて見てもらうと良く分かります。

〜<以下、「安全報告書 2009」の15ページから>〜

お客様からの声と東京メトロの対応
●有楽町線・副都心線の新型車両の座席を改善します。

お客様の声
「有楽町線、副都心線の新型車両(10000系)は座席が硬く、座りづらいので改善してほしい。」



東京メトロの対応
東京メトロでは、シート形状を変更したものを設置し、モニター調査を行い座り心地の改善を図ることにしました。車両の更新または改良工事に合わせて、順次シートの形状を変更していきます。


〜〜〜〜

 こんな投書を東日本に何通送っても意味は無いでしょう。少なくとも小山車はあれだけ劣悪なのに10年も放置しているのですから…

◆209系やE231系のUVカットガラスは言うほど効果が無いので、改善するかカーテンを付けて欲しい
束:209系が走る京浜東北線にはガラスを改良したE233系を順次投入しております。またモニター調査では97%の方が「この程度で問題無い」という回答をしており、当社といたしましては(ry
◆だから113系が消えて209系だけになってしまう房総では(ry

…この問題は一向に解決できない問題でしょう(苦笑)


では”
posted by Dexef at 23:15| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

有楽町線(副都心線)の急行に乗ってみた

※この記事は自動更新の記事です。記事の内容はかなり古いものを流用していることを付記いたします。

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横浜支社の訓練車

横須賀線を改めて完乗して、逗子からの直通湘新で帰ったとき…

池袋で降りて、何を考えたか東武東上線のホームに上がりました。

ということで久しぶりの東武東上線乗車になりました。
個人的には「近くて1番遠い路線」と評していますが、やはり近いと行きやすさも高いものです。でも…やっぱり東武(管理人は東武が嫌いです)…

2番線から次の急行電車が発車するというのですが、既に2番線は人で一杯。その後の各駅停車という選択肢が無いこともありませんでしたが、東武は成増まで全部通過するということだけは記憶にあったので、そうはしませんでした。

隣のホームからメロディーが聞こえてきて各駅停車が発車する頃、2番線には白い車体に青いラインのオンボロ古めかしい電車が入線してきました。どうやらこれに乗ることになるらしい。

到着後、乗車ホームの客列が一斉にドア前に接近して整列乗車の形態が取られる。続々と降りる客…で、何故か反対側に乗車したそうな客がちらほら…しかしドアは閉められる…まぁこんなもんかな(酷

思いっきり空気音を出しながらドア開。わざわざ先頭車まで歩いたかいがあってなんとか着席出来た。抹茶色の窮屈なシートは居住性が悪そうだ…

先ほどまで各停がいたホームには、銀色車体に青線にオレンジをドア横に付けた東武A-Trainの50000系(のTJライナー仕様)が入線。快速急行という、東武のくせにいかにも速そうな種別で池袋まで来た電車の車内は、シートが転換させられ、さも京急2100形のように乗客が思い思いにくつろいでいる風景で到着した。あのシートって通常時も転換できたんか…やべぇ…

こんな早い時間帯にTJライナーが走っているとは思わなかったが、このTJライナー、なぜか土日だと17時発から1時間毎の運転である。平日が18時からだったので存在を忘れていた…知っていたら乗ったのに…

※TJライナーは5番線を専用ホームとして着発している(16時から閉鎖するんだって)ため、簡易改札が設置されている。なんと発行した切符や携帯画面上のQRコードを使うシステムらしい。関係無いが、整列乗車システムのために急行に乗れなかった人は反対のTJライナーにも乗れないらしい。悲惨…

そういうわけで定時に急行は池袋を発車した。構内に3線しか無いので停車時間が短く抑えらているが、その分旅客も溜まっていてホームが危険である。どうにかならないものか。

予想通りに成増まで飛ばし、その次の和光市で下車した。ここで有楽町線に乗換えて引き返す。
ホームの発車案内LEDには、「通過<ライナー>→」と表示されていた。ここでぼったくりライナー(20分の着席保証を300円で売っているから)の宣伝しても意味ねーだろうが。

さて…どこに並べば良いのかな…って


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乗車口大杉だろwww

線内からやってきたM7000系渋谷行き急行はガラガラだったので着席できた。ここで意図せず、初めて有楽町線の急行に乗れることになった。

この急行は和光市を出て、地下鉄成増、地下鉄赤塚、平和台、氷川台と通過して小竹向原に停車、副都心線に転線してからは池袋、新宿三丁目、終点渋谷と停車する。
地下鉄での急行運転は東西線や都営浅草線、新宿線で実施しているが、東西線は地上区間のみであり、浅草線では殆ど時間差の無いもの、新宿線以外は中々本格的なものは無い。
それに昔住んでいたので、そのあたりを通過する優等列車というものは興味があった(が、行かなかった)。

和光市を出て、地下鉄のくせに高架になって東武下り線を越える。その後、東京都に差し掛かったあたりで地下にもぐり川越街道の下に到達…みたいな感じだったと思う。あんまり記憶が無いもんで…

通過駅が多いにも関わらず、退避設備(小竹向原を除くと)は東新宿しか存在しない。そのため設定時からダイヤは疑問であった。果たして快調な運転は期待できるのか?そう思っているうちに地下鉄成増を通過した。ホームには通過電車を恨めしそうに睨む人々。速度は決して遅くない。出だしは快調であった…が、反対ホームにいた西武6000系が気に食わない…こんな僻地に来るから本線運用が出来なくなるんだ(怒

赤塚、平和台と快調に通過し、"窪地である"氷川台も通過した。電車は未だ快調。そのままATC信号に当たることなく、最初の停車駅である小竹向原に電車は滑り込んだ。どうやら開通当初の副都心線の詰まりまくりダイヤは解消されたらしい。まるでそれが嘘のような快適なダイヤが組まれていることに、懐かしい駅が通過されながらも感動してしまった…

が、

なんで途中で西武6000系を5回も見なきゃならんのさ!

小竹向原に着くまで、結局計5編成も西武6000を目撃してしまった…こりゃあ本線に来ないわけだ…
西武6000ならGTO先輩の東急9000と対峙できると思うので、3年後の東横線乗り入れが楽しみなのだが…東武がそこに乱入すると思うと吐き気がする…


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随分ぜいたくな使い方をしている板


小竹向原からの西武有楽町線は5分ほどでやって来た。が、あれほど見た6000系は来ないで、黄色いM7000系がやって来た。
ちなみに、この懐かしい黄色い帯を残す未リニューアル車両は2010年度内で消滅するらしい。残っているAVFチョッパ制御の編成と一部のVVVF改造済み車両は廃車となる。是非とも乗っておいてもらいたいと思う(管理人は5年間通学に利用したので、おそらく全編成に乗っていると思う。車内アコモの違いなどを語らせるときりが無い…)。

せっかく7000系の話をしたので、最近乗ったときに録音しておいた走行音を添付。あの"ピー"という特有の音が忘れられないものですねぇ。副都心線対応の茶色電車が見た目がキ●い。

この特徴的な音も聞きおさめ…まだ千代田線とかで聞けるか。
7000未更新 練馬→中村橋.mp3

昔は昼間に18分も電車が来ないで苦労した新桜台も小奇麗になってしまって、本数増加に伴って利用客数も増えたらしい。これも語りたいのでいつか取材をして記事にしたいと思う。ちなみにその当時の時刻表はこちらで公開しています。

こういうわけで、いつもならば6分で行ける区間を40分かけてじっくり大回りしてしまいました(終)

では/
posted by Dexef at 21:45| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

湘南モノレールを乗り潰す!(程じゃねーよ)

 今日はあぼーんしてしまったイヤホンの代替を購入した後に、昨日考案した通り、湘南モノレールに乗ってきました。

イヤホン購入のお陰で、見事特別快速に乗りそびれたため、予定の20分延で大船駅に到着。この湘新は戸塚での東海道線連絡を行っていなかった。みんな連絡するものだとばかり思っていましたよ…


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バー付きの旧型自動改札機が並ぶ大船駅

モノレール大船駅は商業施設に隣接するように設置されていて、見た感じは年季を感じさせない。
改札には化石のようなバー付き自動改札機がところ狭しと並んでおり、未だにこんなものが関東で見れるとは!と驚いたりした。
湘南モノレールはICカード導入に対し、一応次のように積極性を見せている。

ICカードの導入予定時期について…
2012年度にPASMOを導入する方向で準備中

しかしながら、車輌の新造や、利用客数に対するバリアフリー化の遅れなどから資金不足の状態にあるため、特に変化の無いICカード導入は先送りされると見られている。おそらくこの自動改札機もICカード導入まで使うに違いない。


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3両編成の500形が入線

2004年頃から新車導入時期を迎えたため、5000系という新型車輌の導入を進めているが、懸垂式という特殊な営業仕様のためライセンス問題で、発注が限定されることから、車輌価格が高いという。
そんな新型を3編成も導入したにも関わらず、導入後に第1・2編成共に故障を起こし、中でも第2編成は運用停止に。現在も運用は見合わせられており、代替として第3編成が導入されまもなく運用開始になるらしい。
なので…今日は新型には出会わなかった。残念…


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車内はクロスシート。なぜなら…

3両編成ながら、それぞれの貫通路には扉があり、一般客の利用が出来ない雰囲気をかもし出している。ちなみに肩に業務用財布を下げた車掌は各途中駅で集札業務をするために乗務員室間の往復をするので、貫通路を利用する。
…と、まぁ…ここはJRローカル線みたいな改札方法を採用しているんですね。下調べせずに来たのでびっくり…

大船駅に停まっていたモノレールは2分ほどで発車。

管理人初めての「懸垂式モノレール」!!

乗り心地は…
あんまし良くない(苦笑

大船の発車時からぐいぐいといった高加速度で加速し、曲線何それ美味しいの?的な速度で至るところを高速度で走りまくる。意外と怖いのです…これが。

実は途中駅での撮影を企んでいたのですが、例の集札システムのために撮影は断念しました。だって終点まで300円の切符は「下車前途無効」になるんだろ、どうせ…

比較的平坦な住宅街を道路上のレールにぶら下がって快走していくと、湘南モノレールの本領発揮。
本来は道路上を完全にトレースして建設される予定だったものが、規格向上のためにトンネルを貫く箇所があり、一部道路から外れている。
そんな規格向上を行ったにも関わらず、最急勾配74‰、最小曲率半径100mという厳しい規格であり、まさに登山電車的存在である。
カーブでは思いっきり傾き、下り勾配でのブレーキ時は座席からずり落ちるかと思うくらいに前方向に力が掛かる。クロスシートも納得である。

鎌倉山のトンネルを「これでもか」とばかりの高速で抜け、内心「この先に急曲線あったら最期だな」とか下らないことを考えたりする。そのくらい地に足が付いていない感覚と無駄な横揺れは恐怖感を煽る。

何のトラブルも無く電車は目白山下駅に到着し、電車行き違いをする。このモノレールは全線単線なのに、大量の交換駅を設けることによって1時間あたり8本という列車数を実現させている。それもスムーズに両側から電車がやってきてスムーズに発車してゆく姿は圧巻。埼玉のある緑色の単線も見習っていただきたいところだ。

最後に片瀬山公園の下をひたすら下り勾配のトンネルでくぐると、終点の湘南江ノ島駅に到着。時間にして20分弱、300円の短い空中散歩であった。まぁ景色が良かったから良いか。でも、帰りも乗ろうとは思わんなw

終点で降りたのはたった11人だったらしい(管理人もカウントしてるよ)。これで経営が成り立っているのは不思議だが、途中駅で少しずつ利用があったことや、反対方面の電車の混雑率を見る限り大丈夫そうだった。客の移動は95%、大船→各駅間と断言できるに違いない。観光客輸送なんて無に等しいな、こりゃぁ…


湘南江ノ島駅はすこぶる古腐った駅ビルだった。乗車ホームと降車ホーム(どちらも5階)が分離され、ドアは20秒ほどで閉まってしまったのであやうく降りそびれそうになった。ただし改札のある4階で乗降各階段が合流するので問題は無さそう。
この駅にもバー付き自改が入っていたが、他の各駅は無人なのでそういう設備は無いらしい。


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古さを隠せない階段

建設当時は最先端の駅ビルだったのだろうか。改札の横には「2階まで直通のエスカレーター」と普通の階段が用意されている。
普通の階段を下ると3階にたどり着け、そこには営業しているのか怪しい歯科医院があった。エスカレーターはそこをスルーして2階に直通している。こんなところだからもちろんエレベーターなど無い。3階は離れ小島状態だ。
2階には完全に締め切られた学習塾の入口が。ドアや看板に落書きが書かれている。上の画像は2階の画像です。画像には無い位置には、古臭さをかき消すために華やかな飲料自動販売機が大量に設置されています。本当に輝いてみえるのは目の錯覚なのだろうか。
1階までは再び階段。この駅はどこもバリアフリーじゃない。例の直通エスカレーターの動作音が非常にうるさく感じられる。この「ゴトゴト…」っていう古臭い音は中々無いね。

1階には通りに面しているために営業できていると思しきショップが存在した。通りの喧騒が聞こえてくる。2009年に引き戻された瞬間だった。


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江ノ電江ノ島駅が観光客の玄関口。実は湘南モノレールの駅は至近距離にある。

通りに出ると、交差点の先にはすぐに江ノ電の駅が見え、観光客の波が竹下通り並みの混雑を呈していた。本数半分の江ノ電のこの盛況具合の良いこと…本数が倍で利便性が高いにも関わらず、見向きもされていない感じのモノレールが少し淋しい。こちらも珍しい体験ができるので良いかとは思うのだが…海岸線を走るトロい満員電車よりこっちの方が良いでしょ、絶対に。


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複線の京津線を見た後だとイマイチ迫力に欠ける併用軌道区間

モノレールの駅からすぐ近くが江ノ電の併用軌道だったにも関わらず、なぜか江ノ島入口まで大回りしてしまった悲しい管理人。折角来たのだから…と小田急の駅近くでUターンし、こっちまで戻ってきました。

撮影後は時間が押していたこともあり、すぐに片瀬江ノ島駅に。
6両の各駅停車は中々いい乗車率であった。

小田急の
・窓が汚い
・車内が臭い
・放送が聞こえない
という3点は相変わらず改善されていなかった。
急行の存在は分かったものの、詳細が分からずにそのまま各停に乗っていってしまい涙目になりました。これだから小田急は…

新宿に着くと(寄り道をしたせいでw)、もう真っ暗になっておりました。



◆お知らせ◆

明日から9/30まで、裏のグレードアップ工事と実態調査のため、本館の更新をお休みさせていただきます。この期間中は飽和状態(未公開記事が溜まっている状態)の記事を自動更新いたします。更新時間は20〜22時頃を目安にします。ご理解下さいますよう願います。


では/

posted by Dexef at 23:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

秩父鉄道を乗り潰す!

 曼珠沙華輸送を見に行くと共に、秩父鉄道を完乗するために山を越えてきました。

池袋線の実質的終点である飯能に着いてみたところ…

 ・すぐ→特急西武秩父行き
 ・15分後→臨時高麗行き
 ・25分後→各停西武秩父行き

…かなり酷い連絡をしていた。確かに秩父までは30分間隔だが、あまりにも酷ではないか、この特急扇動作戦は…

あがいてもどうにもなりそうにないので、おとなしく各停西武秩父行きを待つ。
途中でホームには臨時表示の高麗行きが3000系8両編成で到着して、曼珠沙華を見に高麗・巾着田に行くのであろう観光客を大量に乗せて発車していった。宣伝効果というのは絶大なものである。

その臨時を途中の信号場でやり過ごしたのだろう各駅停車は少し遅れて、飯能に入線。池袋方面の電車と上手く連絡を取ろうとするあまりに、かなり厳しいダイヤとなって運行(特に単線が多い飯能〜高麗間)されていた。まぁいつも30分間隔のところを15分間隔で運行して、なおかつ10分間隔の池袋行きと連絡しているのだから仕方無い。


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小さい1面2線(もう1線ある)の高麗駅は大盛況

飯能から乗車した4000系8両の定期各停西武秩父行きも、予想通り高麗で半分近くの客を降ろして全員着席の状態になった。東飯能では八高線と乗換えができるから、JRでも曼珠沙華の宣伝が出来るのは分かる。両者とも上手いこと儲かるシステムが構築されているみたい。


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正丸トンネルを抜けた秩父側の芦ヶ久保駅で待ち合わせ

本来、西武秩父線は4000系4両で運転されるはずが、今日は2編成連結で8両運転されていた。土休日だからかと思ったが、そうでも無いらしい。おそらく曼珠沙華対応かと思われる。アンサイクロペディアの西武秩父線のページを見てもそう書かれている(信用ならんかw)。
8両ということは平常の2倍、編成を使用するので必然的に車両が足りなくなる。そのために各所からかき集められた101系や301系が4+4や8両編成で運転されている。
それらは本線で逢えれば幸運だが、この思いっきりローカルな西武秩父線で逢ってしまったら最悪*である。山岳線でうるさい上に、カーブとかには弱そうだし…
自分が4000系に乗れたのは、実は運が良かったと言えるのである。

*…あくまでも4000系に比べれば、ということ。3000系なんかが来るよりはずっと良い。昔は回生ブレーキ搭載車は回生失効の恐れがあった為に秩父線には入らなかったが、変電所の機器が改良され、今では問題なく入れる。が、相変わらず滅多に入らない。

芦ヶ久保で101系8両編成をやり過ごした後は、すぐに西武秩父に到着。


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4000系の車内は青いシートが清潔感を出している


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HM…「がんばれ受験生!」 何なのこれ?


西武秩父を出て、美味しそうなものが並ぶ商店街を抜けて秩父鉄道の「御花畑駅」方面に歩く。
途中で伊藤園の「狭山茶(ご当地限定)」を購入してしまったがかなり苦めの商品だった、萎え。


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ワソマソ電車の最後尾3両目には暇そうな社員×2がシートで寛いでいる

御花畑で秩父鉄道1日乗り放題券を購入したのち、まずは三峰口方面に向かった。乗車した電車は東急の改造車であった。
東急の改造電車は、「ドアにご注意」のクマフルとかシートとかが現役当時と変わっていなかった。ドアチャイムは秩父鉄道特有の2打点のものが装備され、半自動スイッチは東急車輛のせいかE231と同じものが搭載されていた。


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終点・三峰口駅

三峰口は構内が開けている駅。残念ながらSLの運転日ではない為C58は居なかったが、1000系とか元都営三田線の車両とか西武4000系とかが留置されていた。色々と朽ちているので西武4000系が光って見える←嘘

1日券を見せて駅の外に出る。駅舎の前には写真のように「コカ・コーラ」の宣伝がしてあり、一部からは「景観を損ねている」との意見がある。
駅前には「秩父そば・うどん」などが食べられる店がちらほら…むしろ「秩父そば」なんて初耳だがな。


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駅横の駐車場は昔の貨物ホーム(?)をそのまま利用しており、その横に停まっている車両に接近可能。たまにドアが開いちゃったりする。たまに…


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一見整備された感じの鉄道公園が駅の裏側に広がっているらしい

線路が行き止まりになる手前の踏切を渡って、駅の裏側に行くと秩父鉄道の車両だけの鉄道公園が作られている。入場は無料。営業が17時までなのに、入場は16時までしか許可されていない。しかし入口に人がいないのでそんな規則はJRの営業規則と同じくらいの拘束力しか無さそう。むしろこの公園で1時間を潰すのは大変だ…


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恐ろしい注意喚起が貼られている

この鉄道公園にはいくつかの貨車と電車、それに電気機関車や車掌車(もちろん全て秩父鉄道で使っていたもの)が展示してあるのだが…

全て朽ちまくっている!


ちなみにウィキペディアでは以下のように書かれている。
 <引用>展示されている保存車両は部品の盗難や破壊(特に100形電車)や、車内にマジックによる落書きが目立っていた時期があった。これらの一部は悪質な鉄道マニアが行ったと推測されるものも数多くあった。また、子どもが車内に砂利を持ち込んだため、車内に砂利が散乱している車両もあった。ほかにも、老朽化や整備不足などにより窓枠からガラスが外れかけている車両などもあったため、大変危険な状態となっていた。このため2006年秋に車両の整備が行われた際には、展示車両の一部には鍵を掛け、立ち入り禁止とされた。

この公園は基本的に車内に立ち入れるようになっている。入口から見てゆくと、有蓋貨車や無蓋貨車から見ていくようになる。そこらへんはまだまだマトモなのである。
SLが使うのであろう転車台を越えると、昔使っていた電車が2両置いてある、のだが…

常識的に1番入れそうな電車にだけ入れない

という欠陥がある。これにはしっかり鍵が掛かっているので侵入には器具が必要らしい。皆さんご注意を。

その先にはセメント輸送に役立った電気機関車が置いてある。見た目が現役の機関車にくりそつなのは何ともいえない点。ただし車内の保存性は最悪である。
秩父鉄道は関東以東(意味深な言い方ですよね)の私鉄で初めて電化を達成した路線、と記述があり、それに即して製造されたという電気機関車があるのだが…

思いっきり中に入れますw


そこにも記述が…

「転落事故などの責は一切負いません (株)秩父鉄道」
…この転落事故っていうのが、床が抜けることによる転落事故のような気がしてならない。そのくらい床が脆そう。
この機関車は機器横の通路を通って反対側の運転台まで廻れるに出来ているが、それは推奨されていないので真似しないように。
運転台が1番悪臭を放っているようで、外に出ると頭が痛くなるような悪臭だったことが分かる。色んな機器をいじくることも出来るが、とにかく秩父鉄道は放任主義なので注意して欲しい。

今回はSLの運転が無いだけあって空いていたが、ここが混雑することがあるのだろうか、と少し疑問に思えてしまった。ここは観光地としての最低限の安全が確保できていない、と思う。昔の労働者の3Kが味わえる場所としては貴重な(ry


危険がたっぷりの鉄道公園を去って、三峰口から何故か東急の折り返し(その間に2列車あった)に乗車して、今度は長瀞に向かった。

長瀞駅からは道を真っ直ぐ登って、宝登山ロープウェイ乗り場の下まで歩いてみる。
駅からここまで20分近くひたすら道を登らされる。ロープウェイというのは不便らしい。そんなものに払うお金は無いので、その近くにある「不動寺」で白い曼珠沙華を観察。


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やっぱり赤いほうが綺麗で毒々しくて見栄えが良い

白い曼珠沙華が植えられた遊歩道は妙に長かったので、途中は少し小走りで廻った。頭上には宝登山ロープウェイが行ったり来たりしている。正直音がうるさく、ボロい(1961年製・関東最古)ので恐ろしい感じがしたりする…


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岩ただみの道は駅から荒川に伸びる商店街

このあたりは「鉄子の旅」のワンシーンで登場したあたり


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駅から下った岩畳付近はライン下りの発着場


長瀞駅に戻ってきたのは急行「秩父路」到着数分前。
駅員が「急行券買いましょう」的な笑顔を振りまいていたが、窓口が空いておらず、時間ギリギリだったので、隣の駅までは途中通過駅が無いために料金が要らないというの法則で入場してみた。
<重要>あくまで財布を出すのが面倒とか、時間が迫ったとか、着席できるかどうか気になるとか、早く並びたいという理由であり、料金回避などということを考えてやったわけではない。検札が来るという情報も知っていた。

…ところが急行は数分遅延。駅員が「隣の駅に電話してあげる」などの嫌味をふりまいて来たので、遅延で出来た時間に購入をすることに。
某氏が「どうせ電話なんかしないんだろうから、是非お願いしますって言えばよかったのに」などと言っていたが、そこまで自分は神経が太くないのですよ、あしからず。
※次の駅、野上では降車客がありました(笑


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野上〜寄居間で検札を行いました

1つ良かった点は、長瀞駅発行が急行券が硬券だったことだ。検札する人が持っていた車内補充券は軟券だったので、そういう点では得をしたということで…ただ急行発車間際くらい急行券の手売りをしろ、とは言いたい。突っ立て改札業務してるんだからさぁ…

急行「秩父路」は寄居、熊谷、行田市と停車して終点の羽生へ。思っていたよりも速いもので、各駅停車より40分近く時間を短縮していた模様。
シートはニューレッドアローのお下がりを搭載し、全席リクライニング、一部背面テーブル搭載とあって豪華装備。これで急行料金200円は安いねぇ、と思ったけど熊谷から先はガラガラだった。


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思いっきりJR仕様ですね、分かります

羽生からは(もうどうしようも無い)東武鉄道に。
久喜で乗換え、最近全国的に名が知れた春日部で、後続の区間快速*なる怪物電車に乗り換えて帰還。


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区間快速は東武日光始発の6050系6両編成が充当

*区間快速…東武動物公園まで各駅停車、あとは春日部と北千住にしか停まらないという鬼畜運転をする電車。特急と所要時間が変わらなかったりする。東武では急行より快速の方が強キャラ


6050系は東武の中でも珍しく好感を抱く車両です。動きが妙に鈍いと思ったら、旧型車の更新をしたやつだったのですねぇ。中も生い立ちも西武4000系に似てる感じがします。

では/
posted by Dexef at 22:41| 京都 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

新京成電車を乗り潰す!

西の京阪、東の新京成。要はカーブ式鉄道のことです(株式とかけているらしい)。場所と成り立ちは違えど、同じカーブ式!と思って突撃しました。

新京成は京成津田沼〜松戸までの25`ほどの小さい私鉄。地図を見れば分かる通り、異常なまでのくねりようを呈す路線であり、直線距離より10`も長い道程らしい。まわりは起点付近を除き、全てが住宅地で構成されている。(住宅駅―住宅駅―住宅駅―住宅駅…商業駅) 言うまでもなくA列車だと大赤字路線確定なところだが、昼間10分ヘッドで運転し、全線を通しても250円という良心路線なので(個人的に)流行っている。まぁ…周りの住宅地の殆どに京成の息の根が吹きかかっているとしたら、当然のお値段かも知れない(東急方式)。それに正味移動距離は15`というと何だかしょぼい。250円も納得…かも試練


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タイトルが"新京成電鉄"ではないのは、これが理由


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京成のお気に入り旧型車


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新京成8800形


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洗練された未来を先取りするマーク


京成津田沼からカーブ式鉄道はスタート。20分おきの京成線直通運転で運良く次発が京成から来てしまったので、仕方なく最前部へ移動。

京成津田沼から新津田沼までは単線区間。ほんの1`ほどではあるが、並走するJRに垂直に交差するために、最初から最後まで制限40の急曲線が連続し、床下からは絶え間なく悲鳴が聞こえてくる。少しシュールな区間。あえて言うなら、直線区間はJRの上だけw

JRとは妙に離れている新津田沼駅で車内は満席に。むしろ6両の8000形だからな気がする(8両が多い)。

その後もひたすらくねくねとした線形が続く。おまけに頻発する停車駅。BVEでもやったが、これは拷問に近い。惰性時間が殆ど無い運転に魅かれて久しぶりに運転台に釘付けになっていた(←けっこう痛い)。

東のカーブ式鉄道がくねくねしているのは、殆どの区間を旧日本陸軍鉄道連隊が演習用に敷設した線路の転用で成立しているせいなんだそうだ。一応、旅客転用時には直せるだけ直線化したそうだが、とてもそうとは思えない。鉄道は戦争に繋がらない唯一の交通手段…ではあったのだが、線路敷設の練習だったそうなので何とも言えない。その敷設練習時に様々な線形を練習した結果が現状である。そんな自由に線路がひける時代に何故直線化工事ができなかったかはお察し下さい。

流石にこの運転は拷問なので途中駅で運転手交代をしていました。やっぱりねぇ…


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途中駅で立ち寄り


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見てはいけないものを見た気がする


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対向電は8000形

8000形(上)製造以前からあった800形と合わせて、その後に関東初のVVVF車に8800形という形式名を付けてしまったあたりのセンスが何とも…どうやったら抵抗制御+界磁チョッパがVVVFに進化するんだよw

※東急信者の方々のため(自分が9000系ファンだから)のフォロー
東急は1983年からVVVF試験を重ね、翌年からは日本発で試験的に営業運転を行っています。ちなみに最強GTOこと9000系は1986年から製造されています。


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まだ居た!――何故か手に持っていた缶コーヒーに異常反応。とりあえずマッハ3くらいで逃げて尾久

逃げた後、続行の8800形8連で松戸まで乗車。接近はネコから逃げている間に鳴ったので録音できませんでした。残念…

そのままJRで横浜まで


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E259登場を告知するポスター(横浜)

・不評だった集団向かい合わせ式を廃止、一般回転クロスに!
・コンセント全席配置
・列車によっては大船・横浜や大宮から直通!
・荷物置場に電子ロックが新設
・そのかわり現行のA特急料金で

横浜からは3両が6両になるので、それだけでメリットかもしれませんね。但しそんなに乗客が居るかというと…
それに時間という点でAEが大勝ちするのは目に見えている…
この空港アクセス対決どうなるか…
(関空の時は「はるか」が予想を上回った為、五分五分だったとか)


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5日18時前の(新)武蔵小杉駅の様子(上り列車から)
E217は撮影しにくいのでした…


P.S.
西武鉄道池袋線高麗駅付近の巾着田ではまもなく曼珠沙華の見ごろを迎えます。西武鉄道では、それに併せ臨時電車の運転・延長運転などの増発を行います→http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2009/0902.pdf

ということで今年は少しは臨時電を撮るつもりでいます。
その西武鉄道には現・新京成の線路の買収をめぐり、京成と競い合ったという歴史が…

では
posted by Dexef at 23:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

井の頭線を乗り潰す!

全くもって大した内容じゃないですよね、井の頭線は。

急行に乗れば全区間15分ほど、運賃だって全区間で190円という破格のお値段。
途中駅では渋谷と吉祥寺どちらに出ても、殆ど運賃が違わないという幸せなゾーンかと思います。

そこいらに突撃してまいりました。


まず中央線から乗り換えて、吉祥寺からスタート。
改札が京王新宿と同型の4つ穴タイプ(オムロンの新型)で早速驚く。改札から京王モードは始まっているらしい。

目の前に急行が居たので本能的に乗車。初めての区間なので先頭部を利用。

途中の富士見が丘車庫には3000が数編成昼寝してましたが、昼間の運用からは撤退していた模様です。最近の新1000(フルカラーになったタイプ)投入で3000もめっきり数を減らしたようですね…

前面展望を眺めていて気付くのは、沿線の緑化率の異常なまでの高さ。東急の専売特許としてお馴染みの線路の雑草はそれほどでもありませんが、線路脇の草や木などが多いこと多いこと…


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1011F/3次車

3次車は2002年からの製造。京王線の9000系のような印象を受ける。

前面部のカラーは7色+オレンジの8色があり、1026Fまでの各編成では「製造順番を7で割った余り」に応じて、7色(0→ライトブルー、1→ブルーグリーン、2→アイボリー、3→サーモンピンク、4→ライトグリーン、5→バイオレット、6→ベージュ)が振り分けられているらしい。1027Fだけは本来ベージュのところを、何故か新色のオレンジで登場し、異色な雰囲気を放っている。残念ながら今回は1027Fは見られなかった。その後は法則どおり、1028Fがライトブルー、1029Fがブルーグリーンで製造された。で、1029Fの試運転らしきものに途中で出会った。


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1010F/多分2次車


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1015F/多分4次車

1021F〜の5次車は写真が無いのです。と言ってもなんとなく想像できるかと思うので、脳内補正してもらいます。
違いと言えば、5次車から前面扉の左柱が黒塗りになって、3000系みたいに見えるようになったことでしょうか。


↓京王井の頭線の接近放送


録音してきたので添付します。多少補正がかかっています。


===

京葉線にE233系を導入します
http://www.jreast.co.jp/press/2009/20090904.pdf


首都圏の禁煙駅拡大
http://www.jreast.co.jp/press/2009/20090817.pdf


では/
posted by Dexef at 22:21| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

近況ネタ3

▼相鉄初乗車+一気に完乗


横浜から各停(10000系)で天王町へ。車内はE231くりそつ。モーター音がE231-0と全く同じだった。
流石、新津で作ったというだけはある。自動放送はTXの人がやっていた。


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新7000系というものらしい

反対にとても10両編成とは思えない、顔のセンスが無い編成がやってきた。編成中2両はセミクロスになっていたが、窓はロングと共通だった為、ど真ん中に柱があって眺望は良さそうになかった。シートも硬そう…


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今度は手前側から急行電車が。9000系らしい

9000系は顔が好印象。側面の帯が太すぎる感は否めない。わざわざ頑張って全面塗装しない方がよかったような気がする。


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少し型落ちした印象、8000系。これが新塗装というのか

21世紀に通用する電車というコンセプトらしい。十分8000系が21世紀に通用してることを認めるから、その代わり8000系以前の車両は全駆逐してくれw


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朝靄の京橋…じゃなくって二俣川で乗換え

朝靄じゃないものの、天井から冷却効果を狙ったと見られる霧状の水分が放出されていた。昼靄ですね、分かります。


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いずみ野地下鉄相鉄線では9000系?のクロスシートに乗車

思ったよりもクロスシート窓中央部の支柱は気にならなかった。というより「相鉄瓦版」なる高性能広報誌に夢中で外を見てないwこれはいい広報誌。


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大和まで各停が先行するらしいので乗車。これが旧7000系か

二俣川まで飛ばした急行も、後は各停になるという適当パターン。客の流れ的にはこれがいいらしい。相鉄は完全に通勤路線だからねぇ(土日のダイヤでは昼間が1番本数が多い+終電の大幅繰上げ)…


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1番古そうな7000系の車内

7000系は思ったよりガタきている風でもなかったが、シートが関西系で自分を歓喜させた。これ関西人ホイホイだわw(←違


相鉄は10000系を除いた全ての車両において、性能的なのか運転的なのか線路的なのか乗り心地が劣悪だった。残念。
少なくとも停止時の揺れはブレーキング次第で改善される筈。
あと放送はまず聞こえない。手抜き鬱。
本当に否定的な事しか浮ばないな…やば…

そういえば11000系とか居たっけな…

===


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JR横須賀線武蔵小杉駅、鋭意工事中

9/5→9/6と9/12→9/13にかけて武蔵小杉駅新設工事に伴う、横須賀線運休があるそうなので、その前に状況調査に行ってみた。
2回に分けてあるのが謎…なのだが、上下線ってことなのだろうか?


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253系の写真つき看板ハケーン@横浜駅

横浜から209系に乗ろうと待っていたら、E233×3本と205×1本を待つ羽目になった。本当に本数減ったなぁ〜
ちなみに待っている間にまたE259が来たw

やっと来た209に乗っていると…


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またもやE259が来たwww(動画より切り出し)

最近は本家253より見る頻度が高いような気も…

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2009年07月11日

JR貨物社歌「春夏秋冬」が頭から離れない(7/11)

更新頻度についての言い訳を1つ。

7/10ですが、当初は箱根登山鉄道(あじさい電車)の予定だったんですが…予定していた521Mに乗れなかったどころか、箱根湯本到着予定時間くらいに起床してですねぇ…
(あぁ、これは色々終わったんだな)と。

今年のあじさい電車は7/12で終了です。

そうして7/11。←本日
流石に前日の教訓から予定通りに事は運び、大井町線延伸祭りを見学してきたというわけです。


◆警告◆
今回も画像が多いので覚悟…


〜〜〜

◆東急池上線/五反田→蒲田

色々な用途で使われる「五反田」。その意味はさておき、久しぶりに池上線に乗ることにしました(東急完乗のため)。


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7000系が停車中。これは…喜ぶべきところなのか


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場所(地上4階)のわりに駅屋根のボロさ良い味はなんなんだ。



◆東急多摩川線/蒲田→多摩川

別に興味対象でも何でもないので、鵜の木〜蒲田は放置状態。
いつか、いつか乗らなきゃなぁ、と巡ってきたわけです。
特に、書く事無し。思うことは「東急が6分間隔運転でこれだけ混雑しますね、すごいですね、チートですね」くらい。


◆東急もろもろ/多摩川→中央林間

段々面倒になった↑
多摩川で特急通過+北千住行きという究極の嫌がらせダイヤを見た。
別に渋谷に行くわけでは無いから良いのだけど、、、何と言いましょうか…

自由が丘からは大井町線。自由が丘で降りて撮影するのも悪いプランではなかったが、面倒なのと、本数少なさそうという理由で却下。


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新しいのに差し替えてありますね。東京メト■とは大違い。

そういえば03系の車内には「後でやろう」というポスターが掛かっていました。ついに時制か…


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緑各停(通過Ver)・通称G各停
実物を見ると、結構汚いですよw


二子玉川から溝の口まで観察。二子新地には沢山人が沸いていたのに、カーブで撮れそうな高津には人がいなかったのは…?


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溝の口の引き上げ線(東武車は本線)

溝の口は何を目的にしているのか分からない人たちがそれなりにいらした。
別に待っていても銀色電車しか来ないので、待たない。


溝の口から長津田まではゆったりと空いている田園都市線各停で。

今のダイヤでは途中退避が無いので快適…でもなかったなぁ(8500の爆音仕様)w

長津田から中央林間は南町田停車の急行で。地味に込んでいやがる…どこに向かう客なんだろう(答え:どうみても中央林間です。本当にありがとうございました)

東急中央林間の駅は随分と浅い(地下1階)構造であった。なので改札は地上
運賃は最短計算で320円だそうです。これを爆安と言うのですね(納得)。


◆小羽急もろもろ

中央林間駅

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無人くん


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東急の乗換えの誘導作戦が酷い(中段を見よう!)
→入場料取られます。


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行先幕装置が京阪らしくて良い>5000形

相模大野までの電車は5000形(小田急普通車で唯一まともな奴)とあって、少しテンションは上がったものの…
本線に入ったらそうもいかない…わけで。

窓は汚れている、放送は聞こえない、停車時間が妙に長い、車内が臭い…と4拍子揃っているようです。

西武も色々言われますが、少なくとも窓とか車内臭は無いし、何より駅の清掃レベルは東急以上!


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前から来たいと思っていました。喜多見


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各停の本数が多いですね。
しかし…こいつドアの化粧板が汚れたピンクみたいな色していて気に食わない…でも旧型車は臭い…悩みどころ過ぎる。


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各種撮影器具の都合。本当にガタきてます。ええ
↑お目当て列車がぁぁ


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なんで他形式同士を連結させるのか理解に苦しむ。


この後は多摩線へ。E233ベースの4000形ですら、"マシ"に見えてくる小田急は本当に凄いよ。


◆10周年の多摩都市モノレール/多摩センター→玉川上水

これも目当ての1つ…というわけで多摩モノレール初乗車。

始発の多摩センターから全席埋まっていて予想外。
どうも沿線の大学効果の模様。

かなり高いところ(最高部は22m)を走って多摩の丘を登って行く…
…おいおい、大学はさらに山の上かいな。

途中の程久保という異常に過疎化した駅で下車。
ここで適当に撮影する…のですが、ほぼ貸切。
同じ電車で降りた人が2人しか居ないという…

それでもコンコースには3台のEG-2000が置いてありました。


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まず後追い


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滞在した20分で京王線の形式4つコンプしました/
動物園線恐るべし。
単線を双方向交互に走らせるのではなくて、2列車固めて送り込んでいるようでした。


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多摩モノレールは運転台後は一律展望席で、他の席がオールロングの編成と中間2両がセミクロスの2タイプの存在を確認したが…全て同じ形式であるらしい…良く分からない。あと行先表示がLEDと幕の2タイプが存在する。


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反対側から反対列車を撮影する(10分間隔)


次に乗車した電車は、最初の電車よりは空いていたものの、やはり座席は殆ど埋まっていて「黒字」を感じさせるものがある。


玉川上水からは上手いこと西武を乗り継いで帰宅しました。
あのあたりの西武の線路の過密さは東急並みで、90度カーブが連続していました。
乗継ぎも良く分からないし…違う駅で降りてしまったりしたし…
西武とは言え、同じなのは電車だけだな、と痛感したところです。


<運行情報>池袋線は石神井公園駅での人身事故の為、運転見合わせ

所沢まで来てこういうのはやめて頂きたい。
…と思っていたのですが、何故かすぐに運転再開。
数分遅れで電車が次々運転再開していきました(謎)。


===

・お知らせ
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11日記事
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2009年02月04日

東日本は未だ懲りずにリゾート気動車を新造するらしい…

ハイブリッドシステム搭載の新型リゾートトレイン(東日本)


さてさて1月の終わりに新型の都電が入ったらしいです。新車に乗るというのは、やはり期待するもの…良いねぇ、こういうの〜


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基本は土日運用だが、導入記念で平日にも1時間だけ動く@荒川車庫


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電車と電車の間にねじり込んだ様なスジのために、出庫後30秒停車で発車という恐怖…


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目の前に電車がいるし…これ「町屋駅前」止まりだし…まぁ貸切は当然かw


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反対側の運転台を頂きます&


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撮影会の案内が車内に貼ってありました。これに偶然乗れた人ラッキー


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荒川車庫前1504→町屋駅前1518-23→大塚駅前1555-58→荒川車庫前1617
町屋での折り返しが強引過ぎる気がしますけど…


●おまけ●

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日暮里・舎人ライナー(新・陸の孤島線)でした。


終了@4日記事
posted by Dexef at 23:06| 京都 | Comment(2) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

京急+京成 10/12分

予告通りに昨日の分の写真を貼ります

▼品川→横浜→黄金町といういつものルートで到着。
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▼某サイトでは直線側が紹介されているが、このタイプは学大と同じで様々な場所で撮れる上、好みじゃないので、すぐに反対へ移動。2本しか撮って無いけどね。
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▼雲が登場してしまい、ビル陰消滅の代わりに明るさが…
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▼ここは短編成向けなんだな〜
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▼浮きすぎ。横浜のモラルも限界なのか/
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▼なんかキター/
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移動中〜

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移動中〜

▼黄金町→横浜→京急蒲田→平和島と来た。途中の快特は1500だった。それでもかなり飛ばして、普通を3本くらい抜いていたけどね。快特ってのは、随分と各停を犠牲にしていると思う。そして写真も快特。
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▼2100に抜かれるのならともかく、こんなものを退避したくは無いねぇ。
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▼他社局用の遅いスジ来た。
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▼普通が撮りにくい…
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やっと来た普通列車に乗ったら、平和島(ココ)+鮫洲で快特の待ち合わせだってさ。京急沿線に住むのは大変だよ。

終点の品川で、都営線内に直通する列車を待つけど…
平和島にも停車する急行が来たよ。本当にもっと居れば良かった、と思った。萎え

急行は地下鉄らしい1500でした(また)。折角だから1000入れてよ。

ゲーム(TS京成+都営+京急)に夢中になっていましたら、都営の終点、押上に着いてですね、そのまま(ゲーム+現実世界で)乗務員交代が始まりました。自分も一息ついたのはいいのですが…
そういえば目的地(八広)って急行(この列車が勝手に京急の時の急行に復活する)は止まらないはず…
気付いたときには現実世界の電車だけが動いていましたとさ。めでた(殴

次の曳舟(ホームのアンチっぷり)で降りて、後続の普通で一駅だけ乗り、無事に八広に着きました。

▼うるさいキャラクターが…
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▼遠征するのですね、青も
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乗りたかった北総の????系(先頭形状が特殊。特急車としても通用しそうな…)が来たところで八広を後にします/

▼こんどは立石付近の住宅街から(ここに来るのに20分さまよっていた。そのせいで北総????系が撮れなかった)
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▼こんな下町に、京急車が来ると街が明るくなりますね。京成車とのグレードの差が(ry
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▼近所迷惑です
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青砥駅のホームで、客のおばさんたちがこんな会話を…
A「次の泉岳寺行きに乗りましょう」
B「でもその次は急行よ」
C「そっちの方が早いんじゃないかしら」
A「わからないわ。駅員に聞いてみましょう」
………
A「やっぱり先の各停の方が早いみたいよ」
C「じゃあそれに…」
B「あ、でも次の始発の急行ってBOXシートが付いている車両で来るみたい」
A「あの赤い車両?」
B「そうそう」
C「それなら始発だし、そっちで行きましょうよ」
A・B「そうね、そうね」
かくして三人は駅のベンチに戻っていきましたとさ。
京成民の間に、こういった意識は既に根付いているのでしょうかね?

▼京成の締めくくりはいつもココで/
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▼特急〜(だいたい8両編成が入るから、なかなか新型車には巡り会えない)←特急の格を落として、スカイライナーに客を集約しようと…
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▼そしてスカイライナー
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▼暗くなって来てしまいました…
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▼3000のテールライトがイイ/
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暗くなってきたのと、何故か同業者が来たので、退散いたしました。

以上、晴れていると思ったら曇ってきてしまった、という日のことを、恨めしげに快晴の空の下お伝えしました。

では/
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2008年06月09日

快特  品川方面泉岳寺 ゆき

こんにちは。

先日は西●電車フェ●タなるものにより、更新をサボりしませんでした。さーせん。

そこでは、なんとかお目当ての行き先幕をGETしましたがあんまりにも並んだためクタクタで、写真等一切ございません。

まあしょうがないですね。こんな写真でなんとか…

押角行き.JPG
なかなかおもしろく…ないですね。
もーしわけありません。

今週の週末は事情により、更新を停止します。理由は次週明かされるかも。

なんとなく副都心線ネタへ…

第一回の今回は使用車両について

●東京メトロ線

10000系…最近、増殖した前面が丸っこいキャラ。HITACHI製の車両です。10両編成で有楽町線内で運用中。車内には液晶ディスプレイがドア上についています。これの増殖により、07系は有楽町線→東西線へ転属しました。まあ、07系はドア配置が副都心線のホームドアに合わない事が一番の転属の理由ですけど。

7000系…有楽町線開業時より走るキャラ。リニューアルを多くしたため、いろんなタイプの内装があります。有楽町線内では10両編成で運行していますが、副都心線へはラインカラーを変えて、8両編成化して運用へ入ります。これは平成24年度に行われる、東急東横線相互直通運転への準備です。数年前までは、東急電鉄は10両対応工事をするといっていましたが、これを見るとその可能性はもはやなさそうですね。

●西武線
6000系…西武で初めて青のラインカラーを採用したオールステンレス車両。これと同じ設計でアルミ製の6050系というのもあります。これには現在、LEDの案内装置が組み込まれていますが、順次に液晶ディスプレイに取り替える、と西武は発表しています。西武の直通車両はこれだけ。ちなみに10両編成です。

●東武線
9000・9050系…これも07系同様にホームドアの間隔と、ドア位置が合わないため、こちらは改造工事をしました。内装は新車の50000系と同レベルにしてあります。正直、嫌いなのでもう終わりです。

50070系…最近新造したHITACHI製の車両。座席は東京メトロ10000系と同じ(色違い)ものを採用しています。オレンジ色の車体がまぶしい列車で、個人的には東武の期待の新車といったところでしょうか。まあ、長時間は乗れませんね。9000・9050・50070系すべて10両編成(だった筈です)。


posted by Dexef at 21:41| 富山 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 私鉄特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
6 臨時ホーム
Extra platform
  高崎・長野・新潟方面
For Takasaki,Nagano,Nigata
急行 アルプス    23:54 松 本 6両全指
快速 ウィークエンドみちのく 00:10 仙 台 6両始発
次にこのホームにまいります急行 アルプスは6両編成です。この列車のご乗車には普通乗車券のほか、指定席急行券が必要となります。この列車の停車駅は立川・八王子・甲府・小淵沢・塩尻と終点、松本です。終点の松本ではどんな列車にも早朝過ぎて接続できておりません。                     ただいまJR東日本八王子支社では、人件費削減キャンペーンを実施中です。四方津・鳥沢・猿橋駅にありました営業時間の短い「みどりの窓口」は、5月31日を持ちまして営業を終了することになりました。長い間、ご利用下さいましてありがとうございました。