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おけいはん教.bmp

2009年09月20日

BVE車両データ、第1期公開

BVE車両データ*ダウンロード

<仮公開品>

・西武20000系電車(モーター音未設定)


DLは→Seibu20000.zip
※資料室のBVEページで公開しております。

seibu20000_090920.jpg
↑スクリーンショット(BVE4・西武線研究所の路線データで)

・解凍や配置などの技術面サポートはいたしておりません。公式サイトなどを確認の上、ご利用下さい。
・正常に動かない場合、不具合情報をお知らせ頂ければ幸いです。

※モーター音無しでの仮公開です
※今後改良するかどうかなどは未定です
※初めての製作ですから、大目に……ね
※感想・意見等、是非お寄せ下さい


2009年09月20日公開開始
posted by Dexef at 00:35| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | BVE車両データ製作中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

BVEの速度計を描く!

とりあえず形にはなっていた西武20000系電車でしたが、BVE4での試験走行を行ったところ、速度計表示が最大4km/hほどズレが生じていることが発覚したので、改めて運転台撮影を考えたのですが、それより自作した方が完全に正確な計器が描けるというので実際にやってみました。ちなみに初めてですw


@目盛り描写

公式サイトのEdit〜支援ツール内にある「目盛り描画ツール」をDLして実際に目盛りを描写してみます。
個人的に真っ白の背面は気に食わなかったので、F5F5F5とかいう更新しまくりの薄いグレーのHTMLカラーを使用しました。最大値は120km/hで描写します。


無題0.JPG


A目盛りを計器にする

描写した目盛りを画面キャプチャでペイントに取り込み、中央部に座標を確認しながら正円を描く。するとはみ出た部分だけが目盛りとして残り、計器の目盛りのようになる。周りを正円の枠(灰色)で囲い、速度計画像から数字や下に書いてある文字を拾ってくる


無題1.jpg


B中央部のカバーの影を描く

中央部のカバーは画像を流用するとして、影は流用できないので影のもととなる灰色の円画像をJtrimに取り込んで、ガウスぼかしで影っぽくします。大きさにもよりますが強さは6〜7が適当です。


無題2.jpg


C画像から持ってきた文字をドット単位で塗りつぶす

画像の切り取りで持ってきた計器の文字・数字を拡大表示の状態で、ドット単位の塗りつぶし処理を行う。根気のいる作業…つらい


無題3.jpg


D枠を描き直し、影をつけて質感を出す

計器らしくなった画像を再びペイントで開き、周囲に太めで灰色の正円を描く。これではみ出していた目盛りは消えるはず。その後、灰色に塗った速度計周囲を黒で塗りつぶす。これはJtrimのスポットライト機能を使うため。またJtrimに戻り、スポットライトを軽めにかける(下図)。今回は左上が暗めになるように右下に中心を置いている。とにかくこれで質感が出てくる。納得のいく仕上がりになったら、またまたペイントに戻り、今度は先ほど塗りつぶした黒色を少しだけ残しながら、ちょっとだけ縦長な楕円を青線で描く。描けたら、後は青線より外を全て青で塗りつぶす。これで完成し、下図の通りになる。青で塗るのは運転台画像に乗せた際に透過色になってくれるからである。これは他の画像でも共通である。重要。


速度計縮小前.jpg
完成した速度計


速度計.jpg
本物の速度計

完成したところで実際にxmlを書き直し、車両データに投入して運転してみることに…


改良運転台.jpg
ひばりが丘駅(またまた西武線研究所の路線を借用)

まぁ前回の実写よりましになったかな?

時間があれば圧力計も描写するかも…
とりあえず知らせ灯はもう少し明るく表示するように変えたいと思います。


<お知らせ>
9月20日前後を目安に西武20000系車両データ(モーター音無し・Tc車設定/10両編成)を配布開始する予定です。多分


では/
posted by Dexef at 23:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BVE車両データ製作中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

車両データファイルの解説

いきなりBVE車両データの●●を作成…などと綴っても意味が無さそうなので、頑張って各所の情報を使って自己流の理解を果たした管理人が管理人なりに解説したいと思います。

興味ない方はスルーして下さい。自己満記事なんで(頷


車両データは幾つかのデータをまとめたファイルのことです。配布時には基本的にZIPで上がっています。内容は以下の通り。


・車両データ
車両エディタファイル

車両エディタなる専用ソフト(BVE公式サイトで配布)を使ってのみ編集が出来る特殊なdatファイルのこと。
ここでMT比や編成詳細、重量、ノッチ、加減速性能などの諸元設定を行います。車両の挙動を左右するので公式諸元を写しつつ、実測値を加味させると納得の挙動を示してくれます。車両エディタを公式サイトから落としてきて、このファイルだけ個人改造して遊ぶのも中々楽しいものです。

他に、運転台に関連して視線の座標設定と、音声関連でモーター音設定をここで行います。この設定は元に戻せないと悲惨なので、よく分からないうちはいじらないほうが賢明です。


運転台ファイル
  各種画像(bmp)
  xmlファイル

運転台の画像はbmpで投入します。最低限、運転台画像、速度計画像、圧力計画像、戸閉灯画像が必要かと思われます。他にもノッチ表示や時計設置などが行えます。さらにBVE4での運転を配慮した場合は、時刻表表示やパネル内容表示、トンネル・夜間時の表現などが可能となり、実車に対する再現度が向上しましたが、作成は面倒で挙動が重くなるの上、対応以外の路線では正常に作動しないケースがあるなど、自由度が低下します。

もう1つ大事なxmlファイルは、用意したbmpファイルを総括するための構文です。詳細は公式サイトに出ているので省略します。Notepadで簡単に編集ができるため難しくはありません。ただし設定を間違えると正常に表示されないので注意する必要があります。BVE4では少しやり方が違うようです。


音声(wav)
  走行音
  効果音
  モーター音

あとは音声を投入します。投入する音を合計すると20以上になりますが、大まかに分けると上の3種類に集約されます。

走行音は字の通りで、走行中に流す音たちのことです。25mレールやロングレール、橋梁などの幾つかの状況下の走行音(90km/h走行時)の他、フランジ軋り音、分岐器通過音、雑音、空気ばね音などが含まれます。

効果音は前面展望しか見えないBVEのリアリティを引き立てるために欠かせない存在で、ブレーキ空気、各種保安装置ベル、ドア開閉、警笛、出発合図、空気圧縮機などの音が挙げられます。投入すればするほど運転時にリアリティが感じられて楽しいのですが(音鉄としては)、製作時の録音活動が死ぬほど面倒なので中々全部揃うものではありません。

モーター音も字そのままで、加減速時のモーターの音を幾つかに分けて投入します。しかしながら一般的に、運転台付き車両にはモーターが付いていないことが多い為、実際に聞こえない音を発せさせていることになります。が、これが無いと拍子抜けした感じです。なので基本的には搭載します。BVE2では8つの音にまで分解できますが、BVE4の場合その倍近くも分解できるので、さらに高質な音が楽しめるのではないでしょうか?言うまでもなく設定は面倒になりますが…
モーター音は投入した後、車両エディタで編集することで効果を発揮します。この設定が聞こえ方を左右するわけですが、そう簡単に実車通りの音が出ないので苦労します(←管理人も今ここ)。


今回はファイル内容説明で終わりにしたいと思います。

2回目@終
posted by Dexef at 21:54| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BVE車両データ製作中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

新カテゴリ"BVE車両データ製作中"設置

西武20000系車両データ製作中につき、新しいカテゴリを設置することになりました。

全くの素人ではありますが、現状からの改良を進める次第です。

一応、手抜き製作案内っぽいのも掲載するかもしれないのでご期待下さい。

では、以下に現状の製作途中20000系運転台を添付します。


090909.JPG

<運転台製作状況>速度計(仮)、圧力計、戸閉め灯、液晶パネルへのノッチ段数表示を設置済み。
<音声ファイル搭載状況>ドア開閉音、出発合図音、ブレーキ空気音、警笛音、乗降促進音(実装していない)、走行音(25mレール,ロングレール,トンネル内,橋梁通過時)、フランジきしり音、ループ用雑音
<車両エディタファイル>実測値を加味した加速曲線設定済み、モーター音は鋭意設定中。


BVE人口が増加することを願います*終
posted by Dexef at 22:17| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BVE車両データ製作中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
6 臨時ホーム
Extra platform
  高崎・長野・新潟方面
For Takasaki,Nagano,Nigata
急行 アルプス    23:54 松 本 6両全指
快速 ウィークエンドみちのく 00:10 仙 台 6両始発
次にこのホームにまいります急行 アルプスは6両編成です。この列車のご乗車には普通乗車券のほか、指定席急行券が必要となります。この列車の停車駅は立川・八王子・甲府・小淵沢・塩尻と終点、松本です。終点の松本ではどんな列車にも早朝過ぎて接続できておりません。                     ただいまJR東日本八王子支社では、人件費削減キャンペーンを実施中です。四方津・鳥沢・猿橋駅にありました営業時間の短い「みどりの窓口」は、5月31日を持ちまして営業を終了することになりました。長い間、ご利用下さいましてありがとうございました。