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2014年突入 少しだけ…更新再開!
14.01.03 [お知らせ]デザインリニューアル工事を開始
10.09.04 [京阪電車]最後の旧塗装8001FをTop画像に表示開始
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このページには通常、鉄道に関する無駄話や謎めいたネタを毎日更新していきます。また、目立ったことがあった場合は行動報告(近況報告)として書き込む場合もあります。なんといっても管理人が「乗る」人なので撮影といっても…記事は列車に乗って旅に行きたくなるようなものを目指し(超理想形)…ます。 日常については「裏」のページを見ましょう。ただし更新がサボり気味なのですが…
※管理人の自己紹介ページはこちら⇒利用案内
おけいはん教.bmp

2009年07月31日

いい加減周遊券買わせろw

朝っぱらに窓口行ってみた

既に外に3人はみ出て列が出来てたw

自動券売機付近で暇そうに時刻表持って談笑する駅員×2

窓口は2つの内、1つだけ営業

脱力感と共に呆れて改札に戻った


そんなに自分みたいに購入窓口(何事もなく感熱)にこだわる人が多いか世の中よぉ。

確かに小さいところはその分大きい駅の窓口より列が短いけど、1つの窓口に群がったって非効率だろ(呆

自分こそこだわるな…とか言われても仕方無さそうだけど突っ込まないで欲しい…

でもあれだけ並んでいると「周遊券とその他乗車券諸々」なんていうのも空気的に気まずいし、稀に若いのがやってると「は?」で返されるし…

少なくとも大きい駅に行くより理解度は高いと期待してるんですけどねぇ。

指定券の事前予約みたいに周遊券の事前予約してくれYO(結局取りに並ばなきゃならないとかいう現実はスルーの方向性で)
posted by Dexef at 22:45| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

今年は蚊が少ない気がする

などと呑気なことを言ってるのは外に行かないせい、と言われそうなところですけど、前回刺されたのは京阪電車の中っていう…

外に出なくても、刺されるときには刺されます…

とりあえず今日自転車乗ったわりには刺されませんでしたね。(夕立がありそうだと思って急いでみたのに降らないというパターン)

明日は頑張って開店直後のみどりの窓口を目指そうw


↓嘘電企画その2

TX special rapid service.jpg
溜め込んでいたものの1枚です。相変わらず低クオなのは突っ込まない

30日@明日は多摩川越え←なんのこっちゃ

posted by Dexef at 17:33| 京都 ☁| Comment(0) | 加工画像/嘘電系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

前橋から通勤快速に乗ってみた

意外にも利用率の良い高崎線の通勤快速。これ、夜の上りの話ですよ。


10時打ちができなかったもので、10時過ぎにいつもの窓口に行ってみたら、見たことも無いような列が外まで出来ていたので呆れて帰ってしまいました…

それにしても大人気のスタンプラリーに窓口犬が居なくなるほど人員投入してるのは何なの?アホなの?


0yen_seisan.jpg
久しぶりの0円精算。切符を入れると、自動的に新しい切符が帰ってくるというのが面白い
posted by Dexef at 22:33| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これなら@Gを納得させられそう

E217に新規の自動放送が付いたの知らなかった。

昔はまるでカセットテープの放送だったからなぁ。

スピーカーの真下という立地のせいか、この放送が東日本の走るんです向けシリーズの中で1番聞き心地が良いように感じる。
車内も爆音モーター以外静かで、録音にはもってこいなのに…カメラは相変わらず無い。残念。今度(サハ・クハに)録音しに来よう…

東京都を久しぶりに出た気がする。
posted by Dexef at 12:01| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

今なら9003Fの快急でも喜んで乗ります

タイトルの意味解説(非おけいはん教信者向け…のつもりだった)
9000系の従来塗装が残り1編成(9003F)となったのは1st-trainで取り上げられたせいか有名らしい(管理人は10000系<青緑一色>が新塗装化され始めたことに危機感を募らせている)。
快速急行はこれまた有名な最近新造された3000系(紺と白)で基本的に運用されているものなのだが、一時期300*Fが緊急入場した時に何故か(予備車が無かったのだろうか。3000系の6編成に対し、快急は基本5運用)他の3扉車で代走されることになった。で、運良く管理人が初めて乗った快急がそれだったので、かなり怒って京阪イメージがダウンものだがもし今9003F(前の記事で紹介したラストの9000系アコモ)で代走してくれるなら喜んで乗ります、という下らないお話。元々特急運用を前提とした設計だったのが、今では区間急行ですからね。出町柳にさえ行かして貰えないんですよ。笑っちゃいますよね。ということでロングシート化も分からなくは無いんですが…


夏休みという時間を無駄に活用して嘘電を真面目に作った↓
N1000(Blue-sky).jpg

汚物は何をしても汚物ですねぇ(N1000 Blue-sky)


この暇な間になかなか行く機会に恵まれなかった私鉄に行きたいところだったのですが…手元には三種の神器<携帯電話,SONYの高性能携帯ゲーム機,カメラ>の一つ、カメラが無いのです。まぁ本来は親の物だから仕方の無い部分だけど。自分で買え、と言われても故障している以外、現状に不満は無いからなぁ(故障は十分に不満ですw)…

撮影が出来ないので、明日は取れないこと前提の10時打ちと大回りかねぇ…

最早、鉄研の行事に使う切符を買う窓口が固定化されてしまったようだ。併せて10時打ちもやってもらおうかね(←呑気



28日


P.S.
ポケモンスタンプラリー(東京モノレールにも置いてあるそうで)をやってくれるのは構わないところだけど、例の被り物を転用しないように。被って自己満に浸って、そこで止めて下さいね。くれぐれも北海道に持っていかないよう。むしろやっている人は居ないと思うけど……ね、流 石 に
posted by Dexef at 20:06| 京都 ☔| Comment(0) | 加工画像/嘘電系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

四季彩◆最後期の姿

どうやら知らぬ間に201系「四季彩」が廃回されたそうなので、随分忘れられていたフォルダにあった、最後期の通常運用時に撮られた写真を少し貼っておきます。


前回は随分とやり過ぎた(ラストの青帯旧塗装9003Fでテンションがおかしかったらしい。写真を印刷したらなかなかだった)ので、今回は下げて行きます。あんまり記憶に残っていないんで文章も書けないし。予想通り関西行ったら、それまでの記憶は完全にフォーマットされた模様。これで春撮のラスト、長野→上野→仙台→酒田は絶対書けなくなったな。よし、予定通り。


20090620 006.jpg
撮影駅:某駅(もちろん忘れた)


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ワイドビュー四季彩号の眺め。倒壊特急もびっくり。


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葬式鉄と一般ハイカーが混ざってカオスな車内


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ボックスシートの車両も連結されていました


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背もたれがバケット型になって定員着席が促されているロングシート


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谷側に面して設計されたボックスシート。ヘッドレストは千葉支社の113系改良工事みたい(に見える)


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4両の1両ごとで四季を1つずつイメージしている(行先幕のシール)


20090620 035.jpg
思い切った外装


20090620 037.jpg
青梅駅で発車を待つ奥多摩行き(空気輸送システム)

詳細を覚えていませんが、丁度家まで2時間掛かったのが何故か鮮明に記憶されています。やっぱり青梅線は遠いところだった。


27日記事

posted by Dexef at 22:10| 京都 ☁| Comment(0) | JR特集記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

続・Fe関連まとめ

※この記事はFe関連をまとめてみた[09-07-24](写真と文章を更新しました!)の続きです。



 中京圏に戻ってきた一行。
 自分は中京圏に降りるのはまったくの初めてであった。そのため、倒壊の「みどりの窓口」的チケットカウンターに「JR全線きっぷうりば」と書いてあるのにびっくり。当駅からの乗車券しか発売できないんじゃないの〜(←カビが生えていると噂の旅客規約)

 名古屋まで出て(もちろん倒壊利用)、うって変わってロングシートが目立つ中央線で千種まで。211の座席への不快感と共に千種駅を降りた時点で日食10分前であった。

まったく天気に変化が無い!

 そんな状態は朝のTVで言っていた時刻になっても変化が無いので、方角を確認の上、記念?に一枚撮影して千種駅前を後にした。一宮あたりなら少しの日差しも期待できたんだけどな…


20090723chikusa-sta..jpg
千種駅前にて

 千種から地下鉄に乗って、リニモの起点駅藤が丘に向かう。ここらは藤が丘といい、自由が丘といい東急のパクリが好きなのか。地下鉄の車両は1番古そうな形式の車輌がやって来た。優先席の前は普通座席。こんな光景は久しぶりに見たよ(と言ったら目黒線の人がダ埼玉高速について語っていた)。

 藤が丘は地下鉄が高架、リニモ地下深く、という矛盾した感じのつくりであった。時代順的にはあってるんだろうけどねぇ。感覚的にはゆりかもめみたいなのが道路の上に作られた駅から発車するもんだと思っていた。リニモは隣の駅まで地下区間を走る。
 その後は想像通りに道路の上の高架を走り出し、少し行くと住宅が無くなり丘陵地帯に入った。万博会場の近くまで来たようで、道路はしっかりと過剰整備されていた。どこまで行っても綺麗な駅が続く。
 途中の芸大通の駅で18きっぷを失くしかけた目黒線の人が"トヨタ博物館"に吸収されていった。何故か前売り切符を確保していたようだ。まったく何を考えて生きているんだ(自問自答になるので取り消し線を入れています)?

 終点の八草まで15分ほど、駅間も短く、いったいどこで100`出したんだ、この詐欺表示が!と言いたくなるようなもので終了。こう考えると地味に高いぞこの運賃…それでも浮上式の交通システムを楽しめた、ということで納得してみる。ちなみに10分間隔で運転。
 八草は開拓始めました、的な土地なので見たところめぼしいものは何も無い。お客は自動的に愛知環状鉄道に吸い込まれてゆく。ここからは、名前からして運賃が高そうなので、不本意ながら北に避難しようと考えていたのだが、運賃表で300円の違いだけだったので、つい岡崎までの切符を購入してしまった。後にも引けず、新豊田・岡崎方面のホームに降りる。もらった時刻表を見た限り、20分間隔で次は倒壊直通(名古屋発)で車両も倒壊らしい。なんだか千種から倒壊で来ればよかったような気がした。
 次のリニモがやって来た頃、短い313がホームに入線して来た。同時に反対ホームには愛環の車両。そう、単線なんですねここらへん(呆

 愛環内は特に楽しいことは無かった、といいたいところだけれど、幾つか無人駅が存在した。あの見慣れたオレンジの「乗車駅証明書」が出てくる駅である。持っていた地図をたまに開いたりしていたが、じきに眠ってしまった。くそぉ〜18切符と違って正規運賃をお布施してんのに〜

 起きたのは「乗車券を拝見させて頂きます」の大声であった。既に駅名は「北岡崎」とかになっていた。あれだけの大声で検札をしてればキセルか概死者でもなければ大抵が起きてしまいそう。(もう終点じゃないかよ)と内心怒りつつ、適当に江戸モンサイズの切符を出したら駅名も見ずに「ご利用ありがとうございます」って言って消えて行った。あらま、随分適当なもので…
 
 北岡崎からも岡崎までは3つくらいの駅が登場して、なんだかじれったい気持ちが膨らんだ。そして終点岡崎へ。
 岡崎に到着して分かったのはJRの構内に着いたということ。どうやら無人駅があるせいではなく、岡崎駅でJRまで改札が無いことが検札理由のようだとここでやっと理解した。反対は名古屋まで直通なのでJRの切符だけで乗りとおせないようにするという意味か。しかし岡崎あたりからだと愛環で遠回りしたほうが安そうだけどな〜

 岡崎に来れたことで時間に余裕ができて、武豊線に乗れることに。


20090723 009.jpg

 武豊線が電化されていないとは思わなかったので停車中のキハには驚かされたが、この車両は好きなので許す。時刻表を見ると、大府から終点まで30分の短い路線のようだった。残念ながら昼間は名古屋直通サービスを行っていないので、帰りも大府で乗換える必要があるらしい…


20090723 011.jpg
武豊駅手前での車内の様子

 乗客は半田で大半が下車し、半田と終点・武豊の間の**駅でほぼ降りきってしまった。ということで、自分が乗っていた1号車は貸切になった。こうやって見つめ直すと、特急のように所謂"ワイドビュー"な車両であるとともに、色使いなども落ち着いた感じで珍しく在来に力を入れている倒壊の姿が垣間見れるワンシーンだった。人が減って、空調はすこぶる良く効いている。隣の2号車にも1人しか乗っていないようだった。始発の大府を出た時点では立ち客がいたくらいなのに…


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武豊駅前。朝に周辺住民が乗り付けてきたのだろう自転車で埋め尽くされている。そういう訳で朝晩以外は静かな駅

 駅で待っていた人も殆どおらず、もう1人の乗客も同業者らしく、駅の写真だけ撮ると、光の速さで車内に戻っていた。別に席が無くなるわけでも無いし、時間が無いわけでも無いのだが、こういう乗りつぶし人間のいるらしい。時間があれば近くをうろつくのが良いと思っているのですがねぇ。10分という時間を頑張って有効活用してみました。ふぅ〜暑い…


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武豊線はワンマン運転です

 帰りは行きと反対側の窓側座席を確保。乗客は自分含めて3人で、次の駅からは10人以上が乗ってきた。終点での乗降が少ない盲腸線って吾妻線みたいwそこまで武豊が田舎な訳ではありませんよ(フォロー)。

 名古屋まで戻ってきて、初めて降りた名古屋付近をうろつき、例の歌に出てくる「ユニモール」を見て感動しながら、駅付近のジュンク堂書店で座り読み…で無く立ち読み。鉄道雑誌コーナーは人が居て近寄りにくかったので、酷道系の本でも探そうかと思って棚を回りこんでみたところ…

!!!!

 なんか棚のサイドに京阪3000系の姿が見えた気が…
 もう取り上げられる頃じゃないよな〜と思ってもう一回見ると…

 やっぱり京阪3000だ!

 いつの雑誌だよ、と呆れて見るも、2009年8月号と書いてある。しかし正規棚には姿が無い。どうも京阪特集と書いてあるので、また座り読みに戻ると…

 お"お"!(←ビビッ)

 この雑誌、鉄道ピクトリアルの増刊号で、7月21日発売だったそうです。なんで正規の棚に置かずに一冊だけ放り出してあるんだよ!
 中身は1から300ページまで全て京阪尽くしで0.6秒で購入を決意しました。後で値段(2000円)を見てすこし留まったのではありますが…

 帰りの新快速で読み通しですよ。それでも50ページも進みませんでしたけど…内容が濃すぎだ、これw

 今回は211では無く、373の中で太達やって帰りました。



記事完結。

25日記事
posted by Dexef at 17:51| 京都 ☔| Comment(0) | 旅のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

Fe関連をまとめてみた

※この記事は更新されました※あまりにも文字量が多く、見栄えが悪い為に写真と文章を追加編集しました。また、中略部分を執筆しました[09-07-25]


◆お知らせ◆
カテゴリ変更が発生しました。

<従来>旅のメモ→<変更後>旅のメモ(鉄研)

カテゴリを新設しました。
<新設>旅のメモ…日帰り〜泊まりまで、比較的遠くに行った旅の記録をまとめるカテゴリです。


*  *  *

◆今回の旅のFe関連をまとめます



 今回のはじまりは何故か横浜駅。行きに乗った小山車(初期)は床下から恐怖の爆音を散らしていらした。すごくまずそうな感じ。E231で恐怖を感じる区間ベスト1はやはり大崎〜横浜間なんだろうな…
横浜の東海道線ホームに着くと、いきなり目の前にE217(HM付き)が停車中。まったくもって横浜DCのHMを撮っていないことに初めて気付く。気付いても撮らないんだけどね。


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横浜から「ながら」に乗車するのは初めてだけど、臨時「ながら」183系も初めて


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 乗車した車輌は「えちご」と同じ自動ドアで、座席位置もいつかの「えちご」と同じだったのでまず自動ドアの手動化のことを考える…
幸い、車端席でも485とは違い足元が確保されているので、それほど不快では無かった。車内も空調が効き過ぎているくらいでデッキへのドアが開くほうがいい気もする。べつにうるさいわけでも無い。

 地歴部が乗車しているという噂のもと、全車両を見てまわることにしてみる。………結局全ての車輌を回るも、そういった光景は…無かったように思われた。。。
 随分と車輌ごとに空調の効き具合の違う列車であったが、帰りはほとんどの車輌で均一に冷房がかかっていた。す、る、と!

地歴部イターwww

 普通にいました。ただし、固まって席が確保できなかったらしく、幾つかの車輌にまたがっていました。既に寝ているのが多い。…もう熱海じゃないか!

そんなこんなで浜松まで起きて、うろついていたくらいでした。


20090722 013.jpg


(中略)←25日に以下更新。


 浜松で臨時スジは長停するようなので、降りる雰囲気になった。
確か、373時代も浜松には幾らか停車していたような記憶がある。ただし、時刻表の臨時列車欄には豊橋の停車時間しか記入されておらず、発車時刻だけが記入されている浜松を避けていた感がある。それに3時台って微妙だよね(ここまで起きていたのは初めて)。

 静岡ではなくても、オレンジ色の帯を巻いた自動販売機なら噂の「静岡茶」が購入できることはもうすっかりお馴染みで、早速購入する。どっかの誰かが三脚を持ってきたことを正当化する為に撮影に行ったらしい。自分は行動意欲も沸かないので、必殺・ホーム置きで簡単な撮影を済ませると車内に戻った。


20090722 016.jpg
あまりオススメはできない必殺技使用の写真


 浜松から無理やり睡眠モードを開始して、何処か線路上に停車している時に記憶が戻ったが、基本名古屋まで寝とおしたようだ。途中止まっていても定時なのは夜行の特権。

 名古屋を出て、岐阜駅(南側)にな〜んにも無いことを再確認したあたりで、編成前部への移動作戦を挙行した。というタイミングで…

バチバチバチバチ…

 窓を割らんばかりに叩く大雨帯に列車が突入。いつもなら関ヶ原で降るのに…何ともお早いお出迎えであった(「ながら」でここらに来て雨が降らないことがあろうか、いや絶対にないw)。
 早くも鬱モードの中、列車は終点・大垣に到着。残念なことにあと一歩、階段まで足りなかった。仕方無いので、その一歩を朝走り(お目覚めダッシュ)で取り戻す。いつもと違うダイヤなので、使用電車も異なるらしい。大阪方面直通なので一応西日本車、ということで221系が223系になっただけだった。雰囲気が格段に上がっている、と思う(ここも大事)。
 米原では1時間早いことと、ここでの席確保の重要性認識のおかげで自席を確保することはできた(自己満)。おかげで大阪までは快適でシームレスな移動を堪能できる。何をしようとも、2300円である。楽しまなくては…

(中略部終了)

 大阪駅で新快速(例年より1時間早いze)を降りて、阪急梅田へ向かう。諸事情で前の方に乗っていたので、後ろの御堂筋口までが遠い。途中で置いてきた4人方は大丈夫なのか、と思いつつ、自分は余裕時間が無いので早歩きで放置。とりあえず決めておいた通勤特急に間に合わないと、この先の予定がドミノ倒しに崩れるのでw


20090722 024.jpg


 丁度乗車予定の電車が到着したところにやってくることが出来たらしい。降車と乗車が分かれているので、まぁまぁ…
(写真から見ると、どうみても分割できていませんね)
三宮乗換が1番後ろだったので、そのまま後部に乗車。都市間輸送の神戸線だから…と混雑(ラッシュ時間帯です)を危惧していたが、立ち客の出ない快適な空間が演出されていた。
 3駅目の西宮北口で早くも後ろ2両(どうみても該当します)切り離しを宣言。個人的には関西の私鉄が10両もくっつけているとは思ってもみなかった。(後から確認すると、乗車した後ろ2両の行先幕には「新開地(この車両は西宮北口止まり)」と書いてありました)
 仕方無いので、西宮北口で前8両の新開地行きに乗換え。こっちは乗車率が140%くらいあって非常に萎える。これがやっぱり都市間輸送の現実なのか…夙川やら岡本あたりに止まり、遂に3分乗換えの三宮に到着。別に阪急の乗換えは2分で可能なのを知っているので、こちらは怖くないが…後でする阪神への乗換えが非常に気になる。何はともあれ、定時に着いた阪急電車は偉い。余裕時間を生かして、阪神のほうを見たはみたものの、下へと続く階段しか見受けられなかった。とりあえず、JRは一番後ろに乗ることだけが分かった。

 三ノ宮駅で大阪からそのまま新快速で着ていた人と会う。三ノ宮からは各駅停車で兵庫まで向かう。
兵庫に行くあたりからお察し願いたいが、今回初めて臨時「ながら」を利用したことで和田岬線に乗車できるような時間に兵庫に着くことができるようになったのである!(阪急で時間を無駄にしたとか言わないように)
 兵庫駅の和田岬線乗換え口は3つほどの自改(もちろんバーつきの)が並んでおり、小屋も併設…ただし裏が白いといわれるタイプの切符は、小屋を挟んで反対側の通路の通行を強要される。何故?だって小屋の横はすぐ改札機なんだもの。そりゃ、メトロみたいに電源を落としておけば良いんですがね。ええ。
 見事、小屋に向かって行って、約1名がピンポーン!と鳴らしたために横へ誘導される。随行者が「和田岬」の下車印が押されたと興奮していました。ここは出口じゃないからきっと「和田岬」の下車印しか無いんだろうけどね…


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どれだけの雨かが、床の濡れ具合から理解できると思う


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大雨の中の和田岬駅。昼間に電車は無いが、すぐ近くに市営地下鉄が通っている。改札は無く、ホーム横に出入り口が幾つか設けられている


 青い103系に揺られて4分。すぐに和田岬駅に着く。区間距離は短いものの、カーブやらポイントやらのせいで前半部はまったくスピードが出ない。かぶりつきをしていると随分イライラする。乗車率は10%未満だった。平日にこれでは…。
 103系(6両らしい)を降りると、大雨を屋根で弾くホームに。但し、到着ホームから駅舎までが3,40メートルほど離れていて、言うまでも無く屋根が無い。そのため早速小型の折りたたみ傘が役立つようになった。が、この感覚は春に京津線で味わった感覚に限りなく近い。どう見積もっても後ろの荷物はびしょ濡れであろう。


20090722 031.jpg
和田岬駅ホームに停車中の青103系。停車位置が微妙なのは突っ込んではいけないお約束

 10分ほどで103系は折り返すので、撮影を早々に切り上げ、また最前部に乗車する。朝の運転はあと一往復しか無い。wikiの和田岬線の項目には「三菱重工業神戸造船所などへの通勤の足が主要な役割となっており、朝は和田岬行き、夕方は兵庫行きが大変な混雑となる」と書かれているが、それを目撃するには至らなかった。時間が遅いせいか?それとも地下鉄効果なのか?答えは出ないが、6両が要らないのは明確な気がした。

 途中で私有敷地内に引き込まれていく分岐線は川崎重工への分岐だと、隣の人が語っていたが詳細は不明。神戸線とは兵庫駅で折り返して分岐線に入ることで連絡が取れているので(103の回送に利用)、実用性はあるのだろう。京阪の車輌は川崎重工製だらけだった気がするが、少なくともJRで送られるということは聞いていない…だって陸上輸送だものw

 兵庫に戻ってくると、ホームには数人のお客さん。ディープな需要が潜んでいるらしい。今回は小屋は無人になっていた。脇には「和田岬駅からの切符を販売する」券売機が置かれていて、おばはんが江戸モンを買っていた。兵庫駅で降りる人もここで切符を買うのだと思うと、なんだか馬鹿らしい。

 今度の神戸線(区間的には山陽本線になっているんですね)は快速の223系がやって来た。予定通り最後部に乗車。同じ目的の人が多いのか、結構混雑していた。既に睡眠不足と相まって体調が悪化し出した。
 三ノ宮駅に到着。最後部に乗車したにも関わらず、階段は遠い。昔の設計で編成長に対応していなさ過ぎだろう。これで走らないという選択肢があろうか、いや無い。なんせ3分乗換え…
 改札を出て、左へ、先ほどの偵察区間はここまでで、地下まで降りたところでどっちに行けば阪神に乗れるのかが分からなくなった。残り1分と少し。地下街の地図を見つけて、改札口までありつけたものの、ICOCAがなければ間に合うものでは無いと思った。そう、まだ改札口ですから…

あと30秒。

阪神電車イタ-↑


20090722 042.jpg
快速急行|近鉄奈良行き


近鉄車輌を期待した自分にとって残念でしたが、間に合ったのでとりあえず気にしない。よく写真を撮れたな、と思います。

<後日談>構内図を見ると、JRからの通路がもう1つ存在しました。どうみても阪神の改札に近く、そちらが正攻法です。本当にありがとうございました。皆さん、阪神三宮へは絶対に最後部に乗ったりしないように。最後部は阪急専用です。


 とっても綺麗で関東風の阪神電車に揺られて、一路奈良を目指す。それにしも車内が走るんです風である。乗りなれているのでこちらとしては快適だけどねぇ。なんか損した気分だ。

 直通でなんば線へ。西九条からの防音壁に囲まれた奇妙な地上区間を通り、大阪難波まで走る。途中の桜川で乗務員交代。桜川の奥には近鉄の折り返し用線路が確保されているせいで、桜川〜大阪難波間は実質近鉄の区間になっている。桜川駅ホームには阪神と近鉄の乗務員が沸いている。下手をすると、いや下手をしなくても、旅客より多そうだw

 大阪難波まで来ると、急にホームの光景が変わる。知っているところまでつながっているのは不思議な感覚だ。大量の乗客が押し寄せる…
 鶴橋でも多くの乗客を吸収し、ほぼ空席の無い状態になった快速急行は聖地・生駒へ。え?なんの聖地か?個人的なものですね、ええw


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生駒駅改札。けいはんな線と奈良・生駒線の改札は分かれているので注意が必要


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生駒に到着!山に掛かる霧のような雲?とそこを貫く新生駒トンネル。山の中腹から麓へ広がる生駒の街。まさしく想像通りの景色が広がった。すばらしい、と思った1コマである


 生駒は想像より小さめの駅であったが、活気にあふれ、周囲の街は雨にもかかわらず存在感たっぷりである。ケーブルに乗車する時間が無かったことが悔やまれるが、この天気である。次回訪問時に晴れることを期待し、20分間隔の運転である後続の快速急行に乗車する。
快速急行はまたもや阪神車輌であった。こんどは9000系のようなもの(あまり記憶が明確ではない)。各停がすぐ前に先行しているわけでもないにも関わらず、ノロノロ運転で学園前まで行き、西大寺手前では名物のポイント待ちが行われた。これは半端無い。5分近く止まっていたように思う。車掌も悠々と車内巡回ができたようだ。


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車内放送でも必死に宣伝されている「マンスリービスタセブン」。語呂は悪くないが「お〜いお茶」3本セットだとは想像が付かない。やり方が関西らしくて良いが、売れ行きは良いのだろうか…

 西大寺からは京都線へ。最早西大寺は表示された時間通りに来ないようになっているのか、誰も慌てないものになっている。乗車予定の急行国際会館行きは見事、2分延着という好成績で到着した。遅れていても、信号が赤ではどうしようも無い。両側ドアを開け、暫く停車した後、4分延で発車した。また、かぶりつきをする。6両の編成の1号車には自分以外誰も乗っていなかった。

 西大寺であれだけ遅れていたにも関わらず、各停に連絡する駅の手前では停止信号が頻発していた。そういえば西大寺を各停が発車したすぐ後に急行が来たんだったw
 これだけダイヤを乱して、市営地下鉄は大丈夫なのかと心配を抱きつつ、竹田手前の丹波橋で下車。30分ほどであった。

 丹波橋…ついに、京阪にやって来たのであ〜る!(ここ大事)
 美味しい部分を最後にすることでやる気を引き出す作戦(謎)であったが、着いてみたら京都は酷い大雨である。流石に足取りは軽くなく、雨とは無縁の連絡通路を歩いて、京阪丹波橋駅に向かった。

 京阪の生まれ変わったシースルー小屋で1日フリー切符を購入する(1000円)。夏休み効果に感謝する。大雨ではあるが、とりあえず近くの撮影が出来る駅端に向かうことに…

 鳥羽街道駅に着き、開いたドアの先で自分を迎えてくれたのは滝のような大雨であった。本当なら屋根のあるところまで歩いていきたいが、この京阪電車、どうみても「早くドアを閉めたい」という気が満々である。仕方なく、傘も差さずに思いっきり走るしかなかった。それでもずぶ濡れになってしまった。もうやる気ゲージが−になりそう。
 新型機と旧型機が混同しているお馴染みの改札を抜けて、駅前の踏切に出た。駅員からの目が耐え難い。しかし、目の前には本当に滝のような雨。しばらくその場に立って、通過電車を眺めていたが、段々と弱くなってきた雨に一抹の期待をかけて、駅端に向かうことにした。やっぱ駅員が不思議そうな目で見つめている。

そ し て

 駅端まで来たものの、結局大雨だった。おまけにすぐ横を走る奈良線が豪快に飛ばしてくれているおかげで、風雨が襲ってくる。


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まともに撮れた1枚が新塗装という皮肉さ


 この区間は1時間あたり、優等(特急・快速急行)が6本、各停(普通・準急)が6本の計12本で随分と暇である。2本の特急を見送ったところで、撮影は取りやめにした。次の普通に乗れば丹波橋で快速急行に連絡するし、何せリュックを前がけにしてまで必死になって雨をしのぐのが耐えがたくなってきたからである。
 ちなみに待機中に快速急行の後続の上り特急が8030であることを確認できたという幸運(12編成中のうち1編成であり、昼間特急運用は8つあるため)だったので、それを撮るという意味も含めて、普通に乗ることにした。

 快速急行の1人座席でくつろぎながら、撮影場所を寝屋川市に決定した。理由は簡単で、ここなら駅端まで屋根があるので風雨が凌げ、乗車中の快速急行が停車するので乗換えの必要が無いからだった。この乗換え無しが後に与えた効果は大きい。
効果というのも、寝屋川市の1駅前、香里園で快速急行が連絡した区間急行が最後のパステルブルーを振りまく9003Fだったことである。この時点で自分は8030と9003の運用を知ることが出来、また運用に就いているということが確認されたのであった。1日しか撮影が出来ない自分にとっては非常に幸運だった。要するに個人的な目当て車輌の撮影は、完遂されることがほぼ確定したようなものだった訳だ。

 寝屋川市に到着し、ゴキブリ並みの速さ(嘘)で対岸ホームの端に到着。既に後続の区間急行(9003F)の接近はかかっており、満足な準備作業は出来なかったものの、撮影は行うことが出来た。ちなみに自分は旧塗装9000系のファン(笑)なのでこの後も9003Fには何度も会うことになる。


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雨の中、上り勾配を快走する区間急行(9003F)

 先述した快速急行の後に走る特急も寝屋川市を通過。


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久しぶりに見る(当然)、8030


 すっかり風雨が凌げる快適な場所に入り浸っていたが、萱島(複々線の起点駅)の1つ手前に位置する寝屋川市はいかんせん本数が少ない感があり、下り電車しか撮れない不便さから、複々線区間に移動を決意、今度は快速急行を撮ることを目標に、特急の後の準急に乗車した。
萱島で始発の中之島行きに乗換え、ガラガラの最後部車輌で車掌の視線に晒されながら目的地、西三荘に到着。こちらも駅端がガラスで覆われていて、風雨をしのげる作りではあるが、もうこの時点では雨はほとんど止んでいた。

 しばらくカーブでの撮影をしていましたが…目当ての快速急行は見事に被られました。複々線の恐怖、ここにあり!


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京阪はまたトーマスの塗装をやっているみたいですねぇ


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"京阪乗る人、おけいはん"の象徴的存在、8000系


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車内の更新工事も行われた9001F
これを撮影する時、ドア付近に立っていた京阪の職員さんが感づいて、奥に退いて下さいました。"座席を撮影する"という変なところに感づくあたり、慣れてるんでしょうかねぇ…

 先ほど、運用が判明した9003Fを待ちつつ、もう一度快速急行が来るまで…というふうに時間を設定して、西三荘での撮影は続きました。本当は反対側にも行ってみたかったんですがね。時間も無いし、超望遠が要るということだったので、足りないなぁと感じていて…せめて下見だけでもしてみたかったもんです。


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中之島で折り返してきた9003F


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パターンダイヤなのに2回目は被らなかった快速急行


 満足に撮影が済んだところで、区間急行中之島行きで中之島線全駅下車の旅に向かう。中之島行きはやっぱり、5000系だった。
京橋を出て、寝屋川と旧淀川に挟まれた区間を通ると、急にMr.Childrenの「水上バス」が脳内再生され出すのはお決まりのパターン。毎日通ればそんなことは無くなるのだろうが、滅多に来れませんからね。「水上バス」のモデルって、大阪じゃなかったのかなぁ…


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1駅目は入口の「なにわ橋駅」

 なにわ橋の次は中之島まで行くことになったのですが、やはり入線時に詰まるのですね、この駅は。
京阪のダイヤで気に食わないことの1つで、毎時00分と30分に快速急行が発車するという分かりやすいダイヤを目指したために、燐駅である渡辺橋(中之島までの距離0.9`、最短所要時間1分)を毎時28分、58分に発車した電車は中之島駅を快速急行が発車して、ポイントが切り替わるまで待たされることになるのです。中之島到着は各32分、02分という信じられないダイヤ。他にも際どい設定があって、使えばダイヤが改善されるだろう、3番線は昼間、閉鎖されています。3番線閉鎖は出っ張っている部分で、客の使い勝手が悪いので使わない、というのも頷けるところなのですが、このダイヤはなんとも納得のいかないところ。ダイヤ改正での改善を期待します。


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2駅目はすっかり有名になった「中之島駅」
シールドマシーンのカッターのモニュメントは鉄道雑誌などで随分と取り上げられたので、駅と併せて有名になった筈


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中之島駅に掲示してあった「トーマス号運休のお知らせ」
……あれ?いくらか上にトーマス号の写真があるように見えるんだが…

 1面3線の中之島駅で写真を撮っているうち、反対側に入線してきた電車はなんと9003F。車内の写真が撮れるチャンスとばかりに、反対にいた6000には目もくれず、1本後の電車になる9003Fに乗り込んでしまいました。


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この車内アコモも来年には消滅します


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続いて9003Fに乗って向かうは「渡辺橋駅」


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最後に快速急行で「大江橋駅」に

 大江橋駅を最後にしたのは、思惑があって、ここから歩くと京阪本線の起点、「淀屋橋駅」に連絡出来るんですね。京阪としても中之島線の天満橋〜大江橋間は本線の天満橋〜淀屋橋の複々線のように見立て、運賃の統一や定期券での共通利用を行っているようですが、御堂筋線への地上乗換えがあってか、利用客は分散していない模様。
大江橋駅のコンコースのコンビニや書店もガラガラでした。

 地上に出てみると…


20090722 170.jpg
御堂筋の青信号はこんな様子だった

 これは徒歩連絡もしたくなくなるわなぁ…
 この後、市役所前を通って淀屋橋駅に行って、予め確認しておいた8030の特急に乗車しました。


20090722 171.jpg


 本当は昨日の記事で紹介した2階建て車両や、テレビカーに乗車したいところだったのですが、始発駅で展望席が確保できることから、前面展望を録画するという欲が優先され、乗車には至りませんでした。それらは次回回し。唯一やり残したことが、それです。(やり残しはあった方が訪問理由になって良い(爆))

 途中の枚方公園付近では、下り電車と同じく「枚方パークのCM」が車内に流れ、不快でした(一般の車内放送と違う声優で、言い回しが…)

 ついでに前面展望動画から切り出したその放送も添付。


 "ひらパースペシャルチケット"って覚えやすいけど効能が理解できない件。

 ちなみにその前面展望も電池が淀〜中書島間(27分目あたり)で尽きて、残念な感じになりました。高架化工事中の淀が撮れただけマシのようにも見えますけど…


===

それでは失礼します。お付き合いありがとうございました→


24日記事

posted by Dexef at 15:51| 京都 ☁| Comment(0) | おけいはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

そうそうすぐに記事にはなりませんね(謝

◆PC版のTop画像更新

PC-Top No.35◆[京阪特急8531F+京阪電車6007F]09.07.23〜
雨がやっと止んだ頃に撮影されたもの。場所は西三荘駅。日差しを期待するどころでは無く、大雨が止んで喜んでいるくらいの天気だったので沿線に撮影者はおらず、貸切気分。この日だけに賭けてやってくるような人間ぐらいしか撮影をしない日であった。そういう人間だから撮影をするんですが。
旧3000系は特急の大御所8000系を支えるような位置付けで、1編成だけが予備車確保の名目で残されているが、人気が高いために新塗装化は特急車最後ではないかと噂されている。最近発表された車内アコモ改造の対象には特急で唯一含まれておらず、安心感を感じるとともに余命が短いことも感じてしまう。
改造をしない…ということはテレビカーがどうなるのか?と考えてみたくなるところなのだが、実際テレビの利用は既に皆無に等しい状態まできているそうだ。車内でワンセグを見る時代、だと京阪の社長が語るが、京阪電車だからといってワンセグを大音量で視聴するのはやめてほしいところ。そもそも車内どこでもマナーモードにしましょう。
ところで自分は、この8000-30の見所は京阪初のダブルデッカーだと思っています。もともと普通の車輌を自社工場で改造したもので、試作要素から車内は独特な雰囲気を演出しており、1階席では運賃のみで1つ1つの座席が独立しているグリーン車さながらの1+2列空間を堪能出来ます。その様子は是非こちらでご覧下さい。そして是非機会があれば運賃をお布施して、運賃以上の快適さを満喫して下さい。

===


残念ながら、画像の編集・整理のみで2時間もかかった為、今日中の記事公開には至りませんでした。申し訳ありません。今日ギリギリの時間になってしまいましたが、ここで編集のついでに発生したものを置いておきますので、是非とも聞いてお帰り下さい。




解説:八草駅はある筋で、(YAKUZA)と聞こえるという定評があり、今回は実際に聞いて吹いてしまったものを公開する次第であります。
日本語放送が必死に(YAKUSA)のSを強調しているのに対し、英語放送が軽々しく(YAKUZA)と言い上げている違いをお聞き下さい。ヤーさんターミナルって…想像ができねぇw


23日更新版
posted by Dexef at 23:55| 京都 ☁| Comment(0) | 旅のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

サンライズがお出迎え

名古屋から帰還…

横浜で373から乗り換えたE231は小金井行きだったけど、小山の後期車だった。いい旅の終わりだなぁ(←呑気

明日は休みがてら京阪関連の記事が書けそうだ。

今回は乗り遅れ無くて良かったねぇw

お疲れ様でした。


22日@モハE230-1112
posted by Dexef at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | 旅のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日食ってどうなったんよ

千種駅前にいること10分。空には何の変化も無く、雲に覆われたままだった…

愛環高い。その上、睡眠を検札で妨害するとは何事か!

倒壊では「危険物品持ち込み禁止」を強調するフェアをやっているようだ。放送がしつこい。
posted by Dexef at 13:29| 京都 ☁| Comment(0) | 旅のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

雨が降れば、ネタも降る

雨に打たれ、すっかりやつれた所に1筋の光が差す。
京阪沿線は大雨からやっと脱却し始めました。
ついでに9003Fと8030Fが続いてきた…感動とかいうレベルでは無いッ!
posted by Dexef at 13:52| 京都 ☁| Comment(0) | 旅のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生駒がしみりすぎだw

近鉄京都線急行の車内温度
…23.2℃

どおりで寒いわけだ。
弱冷があったとしても25℃だもの。
posted by Dexef at 12:01| 京都 ☁| Comment(0) | 旅のメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

春撮09#フリー03

どうも。

玄関ドアから壁、窓にまで「なんとか実現党」のポスターが貼ってある恐ろしい家を発見してしまった管理人です。

なんか目黒線の人から3年前の夏合宿の絵(要するにピクチャー)が届きました。謎。内容には触れません(ここ重要)w

YAHOOの路線情報を信用して行程を構想したのですが…三宮の乗換え時間が2分というのが怪しい。う〜ん、どうしようかねぇ…


===

なんとも書く気は沸きませんが、とりあえず進めます。内容が今までにも増して酷いなどといった内容の意見は残念ながら、受け付けておりません。その反対は受け付けているようですが(え?)


◆春撮09(フリー03)

この記事は、春撮09#フリー2[2009-07-13]の続きです。


どうやら前回は辰野について終わっているようなので、そこから。


20090615 189.jpg
辰野駅窓口にて

係員不在を理由に乗車駅を辰野駅にすることができる、というなんとも言えないシステム。田舎は甘いなぁ…

こんなことが書いてある辰野駅窓口前の待合室には何を待っているのか、4〜5人の人が溜まっていました。
こんなところにまで及んでいる「鉄道博物館パンフレット」を1部搾取して、跨線橋を渡って反対側のホームまで回ってみると…


20090615 187.jpg
ん?

はて…これは何?…これが中央旧線(辰野線)の車輌らしい。

どこからどう見ても1両、連結される気配は愚か、客の気配が無いw
"ミニエコー"という謎の愛称を示すマークを前後に付け、書く必要も無いような"ワンマン"の表記を窓に行っている。

そして車内は…


20090615 191.jpg
ほい。国鉄臭いっぱい!

座席の色は更新前の211そっくり。寝そべっているのは20系客車の3段式寝台(横幅50cm。走るホテルと当時は絶賛されたことは有名)での正しい寝方を紹介している模様。
前後の乗務員室直後にそれぞれ乗降口が設けられ、その間は全て211色のロングシートが配されている。
そして…つり革が茶色!これは興奮した。西武101の一部編成に存在した茶色つり革が復活した、と思った。(注:まだ茶色いつり革を西武線内で見ることは出来る)
よく分からない話ではあるが、国鉄マークの扇風機が人気だった。そこがツボなのかね?

「あ〜だりぃ」感いっぱいの乗務員登場によって電車は発車。少し止まっていたが別に連絡待ちをしていたわけではない。それにこれから待ち受ける単線の山越え区間で交換するわけでもない。もっと言えば、他の乗客を待っているわけでもなかった。すごい過疎化が進んだ地域だと思う。辰野発車時点で一般乗客は1人。これでは客が居ない電車もばんばん走っていそう、だと思った。

途中駅で2,3組の乗客が乗車。辰野から乗っていらした客1名はいつの間にか失踪…でなく降車していた。

横を走る道路ともに少しずつ高度を上げていた線路は遂にトンネルへ。
トンネルを抜けると山腹の林の中で、あとは山沿いにくねくねとした180度カーブを描きながら塩尻へと降りていったようだった。暇。既にカメラの充電も危機状態。そして暇。

塩尻に到着したところで動きが止まる一行。
ここから松本を経由して姨捨に抜けるルートで利用する電車について話し合いが始まる。(松本電鉄に行く気がある人間など1人もいない)

◆松本までの経路候補
候補1:すぐに発車する普電で松本へ行く
候補2:1の次に発車する特急「あずさ」で松本まで
候補3:長野行きの直通特急「しなの」で戻るパターン
候補4:姨捨まで直通の普電
候補5:塩尻に長居して特急「Sあずさ」を利用

話し合いをしている途中で候補1電車は行ってしまったので却下。
「土日きっぷ」を利用しているにも関わらず、今まであまり特急に乗ってきていないということがあって特急案が推され出す。候補4さよなら。
最後に塩尻に何もないという話になり、長居を避けるような空気になってきた為、候補5は論外になる。
残りは…候補2と候補3。どうみても候補2で松本まで行ったほうがいいだろう。松本まで行けば何かありそうだし…

と こ ろ で、
「貨物が撮りたい」
は? と。
貨物信者が1名登場したおかげで候補3「しなの」が主張される。
そこに候補2「あずさ」派の批判が入り潰れるかと思えば…
「それなら1人で塩尻に残ります」と。
まぁ、どうでも良いんですが。。。
結局候補2「あずさ」に収まりました。塩尻駅端はダメだ、みたいなことで納得してましたが。それにその貨物って「あずさ」の横通過してったけ?ウヤだった気もしないでもないような…

「あずさ」では塩尻での乗車を見ての対応か、僅か10分の間に検札が来ました。うわぁ…
「土日きっぷ」にしっかりとスタンプを押した車掌は満足してリターン。そういや「運ねぇ」みたいな顔で500円取られてるのもいたような…

終点、松本に到着。松本電鉄など興味は無いものの、やっぱり何にも無い気がしてきた、松本。
駅弁屋があったので姨捨に向けて、飲料と駅弁の確保を行う。流石に…花火は無いらしい。

空気的に決定したルートは「しなの」で篠ノ井まで先行、そこで普電で2駅引き返すという強引なもの。まぁ提案したのは…どうせ自分ですが。

「しなの」がやってくるホームで買ったばかりの駅弁を誇りのように手に持って、乗車位置に並んで待つ。待つ。待つ。
気付くと、背後の詰所の壁に貼ってあった"特急の両数案内"のマグネットを付けたりはがしたりして遊んでいる風景があった。デフォルトから変化が無いことを祈ろう。

いい加減特急が来ないこと頃に、
"置石による遅延"の放送がなされた。
ここで思う。何で置石が発見されるのか、と。
置石なんてカキーン!って排障器で飛ばして、気付かずに過ぎるものでは…ないのか?

なんとなく違う理由が潜むような気がしてきたところに特急入線。降車客は多少やつれた感じ。いや、名古屋からの長旅が前提なら仕方の無いことだなぁ。

乗車して、比較的空いた客室に座席を確保する。
発車してすぐにノロノロ運転が始まってしまった。つらい。そう思っていると、電車は停車。単線であるのに…
ドアが開き、車掌さん登場!確か検札はしてないような…とにかくあわただしい感じの車内ではあった。特急なのに止まっちゃねぇ。

横を見ると、駅弁に手をつけている姿がちらほら。これを見せ付けられて耐えられる人間がどこに居ようか、特急が止まっているという状態も手伝っている。耐えられるはずが無いではないか。

紐をほどき、冷たいからこそ美味しそうな駅弁をOpen。
隣人が釜飯型の駅弁を手に(自分の駅弁と)内容が変わらない、的なことを言い出したので、"うずらの卵"を指摘。これだけで200円近い差が生じるようだ。すごいものである。指摘された"うずらの卵"は美味しく頂きましたw
(後で判明したのは安い駅弁は米が壁にくっつき、食べにくいという事。しかし逆に沢山詰まっているということではないのか?真相は分からない…)

止まったり、妙に高速になったり、相変わらずダイヤが乱れまくりなことを実感させられる運転を繰り返す「しなの」も遂に姨捨に接近。日は沈みかけている時間で曇っていたが、景色が望めないことはなかった。ダイヤ乱れも気にせず、景色についての案内放送はしっかりとされた。
…などという呑気なことを言っている場合ではなく、篠ノ井での乗換えが間に合うのかという心配に駆られていた。
なんせ言い出したの自分でして…時間的には結構際どいようであったが、実際は3分乗換えで間に合いました。
まぁ単線だから大丈夫かとは思っていたんですが(笑

姨捨への確たる足を手に入れて、ホッとする一行。そんな和んだ空気に…検札の車掌が襲ってきた!
そういえばこの電車には"目黒線のひと"が乗っていた!


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やる気満々の長野支社の象徴的な図

丁度検札を受けて少ししたあたりで姨捨接近に伴い、車掌が見切りで帰っていた。なんせスイッチバックしなきゃならんのだから、車掌が前方確認しなくてはね。


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検札大好きの車掌と115を写そうと思ったら、写真撮影のために車掌は退いてくれてしまった。いい人だわ。困るくらいにw

乗ってきた115が消えたあとに残された一行+"目黒線のひと"。とりあえず目の前には20分ほど前に通ったときとは違う、既に闇につつまれ始めた景色が広がっていた…と思う。


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駅舎

いい感じの駅舎が対岸に見えたので、跨線橋を渡って反対側に向かう。反対からは一行がいるホームの先が崖のようであった。駅の横を通る道路は何故か車通りが多かった。長時間撮影(カメラの余力を振り絞るw)中に車が通ると何故か気になってしまう。。。


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1時間もの滞在ができたので、景色も徐々に夜景に近づいてきた。
気付くと、ホームの片隅では"東横民×目黒線のひと"による「東急信者の集い」が開催されていた。怖い。なんだか近づけない空気であった。

滞在中、車から降りてきて、駅の夜景探索に来た人や、スイッチバックしてゆく対向電などを見送りながら過ごすが、何もイベントは発生しないものだった。もちろん花火もないわけだし…
そこで、ホームの眼下の本線を通過する特急にカメラのフラッシュで応戦する"謎のイベント"が催された。残念ながら…自分は充電の問題で参加はしていない。普段電車にフラッシュ焚くとキレる撮り鉄は誰だよw

時間になり、乗車予定の電車がやってきた。もちろん115。2編成くっつけた6両でバック入線してきた。
姨捨から聖高原まで10分は目的地、長野とは反対に。時間に間に合うために乗車する快速は、わざわざスイッチバックするような姨捨をホイホイ見捨ててしまうのですね。


20090615 225.jpg
聖高原。是非とも"せいこうげん"と読まないように願う。

もう周囲は真っ暗であった。快速停車駅ながら、降車客…いたかな?
1980年代の国鉄の案内によれば、"若者が集う、篠ノ井線内期待のリゾート"のようなことを言っているが、とってもリゾートに見えるとは言い難い。まぁ真っ暗なんですが。※ここでの心霊画像は東京急行電鉄9000系第14編成を参照下さい。…と思ったら流石にその画像は消されたらしい。toyokominのしっかりしていること…別にアルバムにも貼られてそうだし、第一、現場を目撃した乗り鉄班の人はもう見る必要無いし…
<真相は謎につつまれた!>←言ってみたかった。左遷…

駅舎にはお馴染み「乗車駅証明書」があったので連続発券。一昔前の店のレシートのようなものが出てくるので発券が非常にトロいのでありました…

駅舎の周りにはちらほら車の陰…どうやら到着する快速への迎えのようでした。事実、快速からはあの駅に似つかない(失礼)ほどの客が降車していました。

快速(257系)に乗車。そして…寝る!

zzzz


フリー(乗り鉄班)についての報告は以上です。

ここまで、お付き合いありがとうございました。

では〜関西行ってきますぅ/


世の中は日食ブームですね◆20日記事
posted by Dexef at 19:26| 京都 ☔| Comment(0) | 旅のメモ(鉄研) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行程決定

京阪電鉄:夏休みフリーチケット発売について


なんとなく調べていたら本当に出てきました、京阪乗り放題チケット。

いつもいつも折り返しの度の出場作業にいい加減うんざりしていたのでラッキーですね。

とはいっても時間がもったいないので全部駅撮りで済ましますが(汗

フリーきっぷは1000円、大津線は対象外らしいがあれだけの経営赤字を考えれば仕方のないこと。完全に本線と切り離されているし〜
中之島線や鴨東線では特別追加運賃が設定されているので使いまくってやろうかと思う。中之島線全駅下車←目標w


1241F+1247F 8cars 3doors Local-Train For Ikebukuro.[09-06-29]で紹介した関西での目標をいかに達成するかがポイントの行程。
かなり達成させましたよ。結構お布施しなきゃならないようですが…

・近鉄と和田岬線の両立→なんば線効果で可能!
・関西線と和田岬線の両立→関西線を断念
・南海高野線となんば線の両立→南海高野線は次回に見送り
・いっこっまっに行こま!→外しませんよw
・近鉄生駒線も外せないよね→見るだけで…
・でも西大寺(大和西大寺)も必須条件→もちろん!
・で、どっから奈良入りすんの?→三宮からなんば線で/

流石に2日あるなら2dayパス買うのですが…そうもいかない世の中。関西向けの3dayパスがうらやましすぎる件(夏休み期間のなかの好きな3日をそれぞれ選び、私鉄が乗り放題になって5000円)。関東版があればねぇ…

春撮の記事を終わらせてから行こうかと考えています。

posted by Dexef at 12:01| 京都 ☔| Comment(0) | おけいはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

日食よりも、おけいはん。

ははは


ははは


A-train DS Fuse Sta.1.jpg


やっぱ京阪行ってきますね〜


ははは


※21→23の更新保証は致しかねます。

posted by Dexef at 21:42| 京都 ☁| Comment(0) | A列車各種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

今日から、公式に「26番原子」(本館)の更新頻度が48時間以内に決定したらしいので

1日更新をしないと、だいたい日にちが空いてしまうことに気付いた管理人…

むしろ、今日も記事を投稿する気はさらさら無かった。
というか「廃道・酷道を巡る!」といった内容のサイトや同種の動画をニコ動で見ているはずだったのにね…

いや、見たんですよ、確かに。

で、気付いたら裏の更新をしていたぁぁ

そうすると、表…本館も何か手をつけなくては気がすまなくなってきてしまう…

(ここまでで現在)

そんなわけで題名を「上記」にしてしまったわけです。

まぁこれで1日おきに見に来ればいいことになって閲覧者の目安になっていいじゃない、と。

但し、やる気の無い更新が増える確率は高い。。。


〜〜〜〜


houses.jpg
↑今日のお仕事(運輸)

今日のお仕事は港区→地元への運輸作業でしたw

自分のクラスに改修工事でロッカーを追われた家々があるのを気付かずに帰ってしまうところでしたよ…大戦略のノリで残っていたのも戦略かも試練。

ちょうど「どらえもん展」破壊因子もいないので都合は良かったわけで(苦笑

03系→205系→黄色い電車と乗り継いで運んだわけですが…予想通り、車内の視線が痛い。まぁ想定の範囲内では…あるのですが…

明日になったら中身の整理をしつつ、Nゲージでもいじくる意気込みです…だって同じ1/150だもの(あくまで設計は)。

WMが20個近く破壊したのでそれなりに減少はしたのですが、それでも100軒以上あることを期待しています/

元々は来年転用目的で作業したものですからねぇ…
どうなることやらw

とりあえず、あれを持って電車に乗るのはもう嫌だ、と思った。


↓おまけ(3日目限定掲出のやつ。どのみち製作者は管理人ですが)

bogai.JPG
これは1日目に既に構想がありましたwあれだけ文句言われたからね、内部からw


IMG_0001.jpg
これは内部で流行った「横見氏の踏絵」を見かねて構想。流石に横見氏は踏んではいけないからねぇ。とりあえず、挑発行為をするな、と。そうでないと彼らが破っては踏みますからw


IMG_0002.jpg
最早説明不要


P.S.
よく考えると、北斗星関連で結構時変かかったっぽいな〜帰り。と思ってファイルを漁って「何処を探してもしおりが見当たりません。本当にありがとうございました」とつぶやきたくなる今日この頃。流石に乗り鉄が手放さない指定券と学割を睨む。
残り物には…どうみても福が無さそうな指定席券。なんか強制変更掛かっていたが知らないね。別に座席位置重視ですから。乗、り、鉄は。
周囲の人など二の次。で、シートマップで早速確認する…

と、その前に…

うおおおぉぉぉぉ
帰りが夜行急行だってぇぇ。しかも寝台。到着時刻は…5:39か。なんという早着サービス。それでも急行か。お前はどこぞの夜行快速とは違うんだろう…

何を言っても通用しない。恐るべし「はまなす」。むしろなぜ寝台券が自分に回ってきているのかが、まず突っ込みどころな気がしてきてたまらない。「はまなす」と言えば…カーペットカー!ドリームカー!という概念は0.4秒で消えた。運ねぇ、って67回くらい叫んでも足りなさそうだ。かなり怒っているらしい。だって7時間39分で寝台料金6300円むしられるんだよ?あぁせめて八戸直通にしてよぉぉぉ

ふむふむ…それで…座席表見ると…どうみても絶望位置ですね。本当に言葉が出ません。ありが…な訳ないだろうが。

ここで悟る。ASDの帰り方が賢明かもしれないという事実に…

行きの新幹線が…窓側か、良し。と思ったのが墓穴。1番嫌いな席だしよぉ。

1番まともなのが帰りの新幹線ね。どうせ寝るのに。

知らねぇ知らねぇ。どうせこんなもんだ。あはははは。

こう見えて、内心かなり落ち込んでいるわけで…

道内は全部自由席だもんね!って叫んで誤魔化すしか無さそう。ははは


<あたり!>副部長KJTにからあげ棒おごってもらえる(O川除く)
大ハズレだっつーの(呆

あはははは+あははっはは

早く春撮の記事終わらせよ

はは

やっぱ<お☆け☆い☆は☆ん>に頑張って逝くわ。

はは

乗変

はは

はまなす

はは
はは
はは
はは
AHAHAHAS
posted by Dexef at 23:05| 京都 ☁| Comment(2) | 加工画像/嘘電系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

5388レ〜いつかのリベンジ〜

◆PC版のTop画像更新

PC-Top No.34◆[京阪電車9004F]09.07.16〜
京阪で進む新塗装化。9000系は新塗装になると、7200シリーズとまったく同じ塗装になり、「特急兼用車」としての特徴であった「パステルブルーのライン」が消滅することになる。
ただし、「ライン」という特徴は新塗装全てに引き継がれている。
あくまで個人的な話ですが、9000系は旧塗装じゃなきゃダメだと思いますねぇ。
画質は突っ込まないように。

===


釜は違えど、いつかのリベンジです。いつかの…

そういえば、撮影場所も全然違うなぁ…



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停車中の車内→屋根下→接近かかったら太陽の下で撮影→車内(エンドレス)


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「お〜い お茶」…じゃなかった。「天然ミネラル むぎ茶」だった。


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コードの影が西武の撮影から纏わり付いている気がする。それだけ。



晴れて暑い日*16日記事
posted by Dexef at 20:43| 京都 ☁| Comment(0) | 報告(休止中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

101系尽くしin池袋線

池袋線で101・301が3編成動いているというので、覗きに…


◆1編成目(245F+247F+287F) <東長崎→椎名町間>

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やっと4+4+2に巡り逢えた…
正直乗りたいところだけど、乗ったところで普通の8+2と変わらないっていうのはある。う〜ん。


◆2編成目(1303F)  <東長崎→椎名町間>

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少し傾いたみたい。残念。まぁ良く見れる編成だからいいや〜


◆3編成目(271F+1301F)  <池袋→椎名町間>

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上り電車として通過する際は保線員が群がっていたので撮れなかったため、下り撮影地で本気モード…のつもりが…そこで並ぶんかいなぁぁぁ


〜〜〜

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午前だったので比較的涼しくいられました。順光/


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椎名町駅は相変わらずギリギリ。山手通り横の踏切が撤去されてから道路高架下の空間が空いたままなので、2両分のホームを駅舎橋上化と同時に増設する気がする。そうすれば江古田の工事を含めて、池袋系統内全駅10両対応が完成することになる。


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踏切の撮影は接近が分かって楽だねぇ。笑顔が怖いよ、横のポスター。


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青い空、走り抜ける特急、撮影者に降りかかる冷房の冷却水…


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09年武蔵丘研修場祭り時の直通電車の先頭から(所沢駅にて)。
――保線員だけが線路上という特別な位置で撮影。。。仕事…ですよね。


→続く→→
posted by Dexef at 20:29| 京都 ☁| Comment(0) | 黄色い電車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

西武線+高崎線=八高線経由?

Exif編集という手間を見出してしまった管理人、本日2通目の記事です。

なんで2回もやるか、というと…前の記事を見れば分かりますね。
そう、A列車ネタが盛り上がったからですねぇ。ほんと馬鹿みたい

昨日の報告が裏だけで終わっていたので、鉄道関連をこちらで、します。

※裏のTopがすごく久しぶりに更新されたよ/←宣伝
※裏は殆ど裏じゃないのを知っているけど、裏という体裁だけ保つ。
※ついに管理人のカメラはズームをすると、Menuが表示されるようになったよw

===

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10両編成が10分おきに来る風景ではない駅


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元加治駅


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池袋線で数少ない橋梁


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反対に回ると完全順光だったが…場所が悪い。


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旧橋梁(裏に記載)


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20000系が来ました。


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日陰でまったりしてるところに特急が襲ってきました。間に合わない。

<解説>この区間はほぼ10分おきに各停、30分空けて、1時間に1本ずつ特急と快急が来るので、各停の時間は分かる(ここでは毎時2分+10a)が、優等の時間は分からない←調べてない


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3000系の回送。最早〜予測不可能〜


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結局HM付きには巡り会えず、電車の時間になったので駅に引き返すことに…


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元加治なんかに売店があるとは…地味に充実してるし…


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4000系4両編成(ワンマン)


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無駄に大きい気がする東飯能駅。改札業務と窓口業務が一緒になっているというのはこういうことを指すのだと納得。

途中、荒川の中からキハ110に手を振っている人が居ました。
うーん。暑い夏が来たもんですねぇ…
車内のクーラーが、死ぬほど寒く感じるのも夏の仕様かな。


あとは東飯能→高麗川→倉賀野→という経路で高崎線を味わって帰りました。

来たのは211系(青シート…東急1000系以上の硬さを誇るシート)だったので、籠原から国府津車にお世話になりました。

今度は是非、新町に寄りたい…


国府津車万歳!@15日記事

posted by Dexef at 22:17| 京都 | Comment(0) | 黄色い電車関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
6 臨時ホーム
Extra platform
  高崎・長野・新潟方面
For Takasaki,Nagano,Nigata
急行 アルプス    23:54 松 本 6両全指
快速 ウィークエンドみちのく 00:10 仙 台 6両始発
次にこのホームにまいります急行 アルプスは6両編成です。この列車のご乗車には普通乗車券のほか、指定席急行券が必要となります。この列車の停車駅は立川・八王子・甲府・小淵沢・塩尻と終点、松本です。終点の松本ではどんな列車にも早朝過ぎて接続できておりません。                     ただいまJR東日本八王子支社では、人件費削減キャンペーンを実施中です。四方津・鳥沢・猿橋駅にありました営業時間の短い「みどりの窓口」は、5月31日を持ちまして営業を終了することになりました。長い間、ご利用下さいましてありがとうございました。